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戦闘状況の報告

戦闘状況の報告

 こんにちは、ジャッキーです。

 ふと気が付くと、僕の日記の内容が一日遅ればかりになっていますね?

 それは・・・・お父さんがダウンしてしまい、僕の日記を書いて呉れないからです。
 今朝も朝風呂に入っていながら、お昼過ぎからダウンしてしまい、せっかく闘争心が燃えている僕まで気落ちして寝てしまいそうです。
 本当はお父さんと全面戦争が出来ないので、退屈して寝てしまっていました。

 さて戦闘日誌の報告です。

 全面戦争に入った「ジャッキー共和国」と「お父さん帝国」の戦いは、毎日熾烈な攻撃が続き一般民衆(お母さん)も巻き込まれて、惑星間戦争に発展しそうです。
 隣の星系「水槽惑星」では、亀(陸上)星人とグッピー・出目金(黒色)連合星との間でも、紛争が勃発しているようです。
 それは出目金魚星人が隣の惑星(水槽)に、常時攻撃(睨み付け)をしているからです。
 出目金魚星人はグッピー星人達を支配下に置いた勢いからか、自分が一番強いと勘違いをして、隣の惑星を侵攻しようと作戦を立てているようです。
 しかし、亀(陸上)星人も負けずに反撃(魚が美味しそう!!)に専念しているので、お互いに和平の道へ入ろうとしません。

 さて、昨日の朝になりましたが、僕は朝食の時間になったので、自分の食器のところで待機していました。

ご飯がトッピング無しなので抗議のため水を飲む僕
ご飯がトッピング無しなので抗議のため水を飲む僕

 いつもより少ない量のドッグフードがお皿に入りましたが、ここ最近いくら待ってもトッピングがフードの上に乗りません。
 この様な卑怯な攻撃をするのが「お父さん帝国」兵の反撃です。
 そんな反撃を物ともせずに「ジャッキー共和国」の将軍は、フードを食べずに空腹を満たす為にお水を飲む毎日です。
 ここで一般民衆(お母さん)からの情報が入りました。
 「ジャッキーちゃんは、真夜中にフ-ドを食べているようで、翌朝の朝には食器が空っぽになっています。」
 一般民衆は憎っくき帝国軍の味方なのかと、ジャッキー将軍は気落ちしています。

 ある時ジャッキー将軍が戦況を見ようとした時、野蛮な帝国軍兵士(お父さん)に捕らわれて、捕虜収容所(サークル)に収容されてしまいました。

植木鉢とプランターのサークル内に押し込められた僕
植木鉢とプランターのサークル内に押し込められた僕

 果敢な我らのジャッキー将軍は長時間その屈辱に耐え、見事その捕虜収容所(サークル)から「栄光の脱出」が出来たのです。

 熾烈な戦闘がまだまだ続きそうですが、どうか我が「ジャッキー共和国」を引き続き支援を要請致します。
 「ジャッキー共和国」報道官のジャッキーがお伝え致しました。

代筆者:お父さん

 僕の日記は下記の僕のホームページでもご覧になれます。そして他の話題も載っています。
亀山築城の城

 そして僕の日記で使っていない写真はこちらからご覧下さい!
2012年 4月シーズーの愛犬ジャッキー写真集
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テーマ : ワンコ日記
ジャンル : ペット

先を越されてしまいそう!

先を越されてしまいそう!

今朝の新聞一面に「フリーゲージ採用へ 北陸新幹線 富山ー大阪直通」の文字が踊っていました。
或る面で喜ばしい気持ちを感じながらも、「先を越された!」と云う悔しい想いが交錯してしまいました。
2025年度末までに北陸新幹線が敦賀まで開通するのに合わせ、フリーゲージトレインを大阪まで走らせるそうです。

私の叔父が旧国鉄時代に、四国香川県の多度津町に在る国鉄工機部に勤めていた関係で、子供の頃から「鉄道少年」になってしまいました。

実は先日の朝方の4時過ぎに、JR四国予讃線区を試験走行していたフリーゲージトレインを観る機会がありました。
四国を走る見慣れた車体とは全然違う、ブルーの車体が近付いてきたとき、咄嗟にフリーゲージトレインだと判りました。
早く四国でもフリーゲージトレインが走って呉れたらと期待しています。

四国旅客鉄道(JR四国)の多度津工場(旧国鉄工機部)で、日本初のフリーゲージトレインの車体が公開された日本経済新聞社のホームページは下記から↓
新型台車の技術を公開 フリーゲージトレイン発進へ

上記の記事を読んでいて、予讃線の線路を保線区の人たちが、これまでより頻繁に保線しているのが不思議でしたが、フリーゲージトレインの走行試験のために線路を補強して居たのだと初めて知りました。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

明日の事になりますが・・・・

2012年 4月28日
丸亀城のこれまでの定説が覆されました

 丸亀城は生駒家、山崎家、京極家の三大名家に依って、その居城として築かれ整備されてきた城です。その石垣の総合計高さは日本一の高さを誇り、「扇の勾配」と呼ばれる優美な曲線を持った石垣でも有名です。
 生駒家が1615年の「一国一城令」高松城を本城としていたため、支城の丸亀城はいちど廃城になりました。
 そして生駒家が断絶し、その後に丸亀城主として入った山崎家が丸亀城の築城を1643年以降に再開します。
 それまで城郭の南東部山下曲輪が、一番古い自然石を積み上げただけの「野面積(のづらづみ)」工法の石垣で生駒家時代の石垣だと考えられていました。
 しかし、2009年4月のその石垣上部に生えていた木が倒木し、2011年12月から丸亀市教育委員会が石垣の修復を兼ねて発掘調査を行いました。
 その結果、石垣角部分から矢穴を持った石が出てきたのです。
 矢穴は、石を割る時にくさびを打ち込むための穴です。そしてこの工法は江戸時代初期の寛永年間(1624~44年)以降の技術になります。
 と、云う事は上記の「野面積(のづらづみ)」は生駒時代に築かれた石垣ではなく、山崎家時代に築かれたのでは?と思われます。
 しかし、丸亀城築城の再開を行った山崎家は、この「野面積(のづらづみ)」を歴史的建造物としてわざと残そうとしたのではないかと考えられます。
 明日(29日)午前11時から丸亀市教育委員会に依る丸亀城での現地説明会が行われます。
 午前10時45分より丸亀市大手町2丁目の「丸亀市民ひろば」に集合して現地に向かうことになっています。

 私のシーズーの愛犬が一緒に写っていますが丸亀城の写真集のホームページを作成致しております。
 丸亀城は日本全国の城の中で、復元天守とか模擬天守ではなくて、江戸時代からの現存12天守の天守閣を持った城の一つです。私の愛犬と日本一の高さを誇る石垣の美しい丸亀城の写真集です。
 枚数が多く現在4ページ御座いますので、日本一の石垣の城の写真集をごゆっくりとお楽しみ下さい。
 下記のリンクよりご覧下さい。
丸亀城

テーマ : 国内旅行
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全面戦争突入?!!

全面戦争突入?!!

 こんにちは、ジャッキーです。

 前回の日記で「冷戦中」と申し上げましたが、昨日僕はお庭で見てはいけない物を見てしまったのです。
 もうこれからはお父さんと全面戦争に入ろうかと思うほど、僕は頭に来てしまいました。

 前回でも申し上げましたが、今回の件は根が深くなっています。
 その発端は、先ず東京へ行けると楽しみにしていたドライブが、市内の青野山墓地公園のお婆ちゃんとお墓参りと青野山山頂の桜見物になっていた事が、冷戦の第一原因です。
 そして第2原因は、触って欲しくないお婆ちゃんお部屋の片付けをお父さん達がしたからでした。
 最終的な第3原因は・・・・。

イヴの犬舎が物置になっているのに気が付いた僕
イヴの犬舎が物置になっているのに気が付いた僕

 僕が大好きだったグレーとピレネーのイヴの犬舎が・・・・物置にされてしまっていたのです!
 皆さん!この様な横暴が許されるのでしょうか?!!
 自由犬権運動の志士(獅子犬=ライオン・ドッグ=シーズー)として、お父さんの暴挙を断じて許す事が出来ません。

 只でさえ、亡くなったお婆ちゃんの部屋を片付けをして、僕のお婆ちゃんの思い出をなくそうとしているのです。
 その上に、今度は僕を自分の子供のように大事にしてくれたイヴの犬舎にまで手を出すとは・・・・!

 「天は犬の上に人を作らず、人の下に犬を作らず」・・・犬は自由で、愛情深く、誇り高き動物。
 その尊厳までを奪い取ろうとするお父さんに、僕はどうしても鉄槌を下そうと決心しました。

憤慨しても、お外警備中の僕
憤慨しても、お外警備中の僕

 先ず、手始めに「お外警備」・・・・・?
 お父さんに抱かれて玄関に連れて行かれると、ついいつもの習慣で「お外警備」をしてしまう僕・・・。

 僕はお父さんと全面戦争に入るべきだと判断しました!

 お家に入れて貰った僕は、「断固要求を貫徹する!」と檄を飛ばします。
 でも、いくら待っても僕の食器にはフードを入れて貰えません・・・。
 そこで昔の学生闘争家がしたと聞く、バリケード封鎖をする事にしました。

 でも、何で封鎖したらいいのか判らなかったので・・・。
 僕は食堂と居間の出入り口で横になってバリケードを築いたのです。

 こうしてお父さんとの全面戦争が始まりました。

代筆者:お父さん

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映画「いちご白書」をもう一度

映画「いちご白書」をもう一度

ふと映画「いちご白書」を思い出してしまいました。

そうです!あのバンバンが唄っていた『「いちご白書」をもう一度』の中で、「♪授業を抜け出して二人で出掛けた♪」 その時に観た映画の事です。

この映画が上映された頃は、日本では学生闘争が盛んな時期でした。
ノンポリ・ノンセクトの私は、はっきり言って、日本での彼ら学生闘争家の気持ちが判りませんでした。

右手に学生達のデモ隊、そして左手には機動隊が対峙していて、いつまで経っても何も起こりそうにありません。
そこで悪戯好きな私は・・・・近くにあった小石を機動隊へ・・・。
「抵抗するのか!」と大きな声が機動隊の拡声器から怒鳴ります。
ビビって居るのはデモ学生達。
もう一度小石を・・・。
棍棒を振り上げて機動隊はデモ学生達に・・・。
あの当時、一番怖かったのは学生運動家ではなくてノンポリ学生だったのかも・・・?
小石を機動隊へ投げていたのは、私だけでありませんでしたので・・・念のため・・・・。

ところで私も授業を抜け出して見に行ったわけではありませんが、この映画が強く心に残っています。
この映画は1968年のコロンビア大学闘争に参加した学生の手記を元にアメリカで作成された映画です。

主人公のサイモン(実に”サイモンとガーファンクル”と同名のサイモンだったので覚えていました)は・・・確かアメリカの大学では定番のボート部の部員で、やはり彼もノンポリの学生でした。
その大学がストライキ中で封鎖・・・。
子供の遊び場に何か忘れましたが、州政府がそこに建物を建てるのに反対した学生運動だったと思います。
その彼が見物がてらに学生闘争で占拠中の大学構内に入ってみると、サイモンが興味を持つ事柄が多く有ったのです。
そして大学から帰ろうとした時、魅力的な女子学生に出会います。彼女の名前が・・・・?

サイモンは彼女が学生闘争リーダーの一人だった為に、引き込まれるようにゲバルト闘争に入っていきました。
大学構内には”チェ・ゲバラ”や”毛沢東”のポスターが貼ってあって、もろに共産主義の方向に学生達が向かっているのを感じが表現されています。
そして州当局の腐敗ぶりが露呈されると、彼ら学生闘争家は大学の講堂に数百人が籠城する事に。
そして州兵も動員されて武装警官が大学に突入しました。
次々と棍棒に倒されていく闘争家。
振り下ろされた棍棒で、彼女の顔が鮮血で染まったのを見たサイモンは・・・。
銃を構えている州兵(武装警官?)に向かって講堂から飛び出します。
その瞬間、宙に浮いたサイモンの姿で映像が止まりました。
バックから流れる曲が「The circle game」です。
↑青い大きな文字のタイトルをクリックしてyoutubeでお聴き下さい。

やはり今回のこの記事でご訪問戴いた方々は、荒井由美(松任谷由美)作詞作曲でバンバンが唄っていた『「いちご白書」をもう一度』の話題だと思われていらっしゃった方が殆どだと思います。
↑青い大きな文字のタイトルをクリックしてyoutubeでお聴き下さい。

当時の私が・・・何をしていたのかって?
髪を伸ばして、無精ひげも伸ばし、ダブルのブルージーンズのスーツを着て、片手にはパイプ・・・。頭にはベレー帽を・・・。
新幹線にひげを剃って乗っていると、「手塚治虫先生だ!」ってよく言われて居ました。尊敬する手塚先生に似ているのかな?と疑問符がつきますが・・・。

実はハンセン氏病の国立療養所や児童養護施設などの施設訪問ボランティアに狂って居ました。
特に児童養護施設(親の居ない子、事情があって親と一緒に暮らせない子が入る施設)を訪問しては、子供達と遊んでいました。
或る乳児院から養護施設に移される子と一緒に車に乗った時、赤ちゃんの時に公園に捨てられて乳児院に入り、自分の母親だと思っていた保母さんに抱かれ・・・これからの別れを知らずに・・・車に乗せて貰って喜んで居る子・・・。
やがて養護施設に着いて、この子はこれからの状況がやっと判り、世話をして貰っていた保母さんに泣きじゃくりながら抱きついて離れようとしません。
しかし規則は規則!無理矢理引き離されて養護施設に収容されてしまいます。
闘争学生達が政治問題をどうこう言うより、この子達の現実を彼らにも考えて欲しい!と言うのが、当時の私の切実な気持ちでした。

この時の体験をエッセイ「この子達と共に歩んで」として書き綴っています。
でじたる書房で電子出版致しております。今流行りの電子ブックですので、パソコンやスマートフォンで読むことが出来ます。
でじたる書房で、私のペンネーム「亀山 築城」か、上記の本の題名「この子達と共に歩んで」を検索して下さい。
他にも私の作品は;
動物愛護エッセイ「僕たちを判って!」
歴史小説    「浦島太郎って誰?」
歴史小説    「屋嶋の禿げとその兄達」

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

お父さんの復讐!!

お父さんの復讐!!

 こんにちは、ジャッキーです。

 僕とお父さんは現在「冷戦中」です。

 その発端は、先ず東京へ行けると楽しみにしていたドライブが、市内の青野山墓地公園のお婆ちゃんとお墓参りと青野山山頂の桜見物になっていた事が、冷戦の第一原因です。
 そして第2原因は、触って欲しくないお婆ちゃんお部屋の片付けをお父さん達がしたからでした。
 お婆ちゃんとの懐かしい思い出が一杯の部屋が、次第にお婆ちゃんの物だけでなく匂いまでが無くなってきています。

 今回はお婆ちゃんが使っていたベッドを壊して放った事です。
 僕のお気に入りのベッド・・・・。
 それが今は有りません。

 一昨日(22日)、僕はお父さんに天誅を下す為に、お父さんの書斎兼寝室(旧お婆ちゃんお部屋)に潜入し、お父さんのパソコン操作を邪魔する作戦でした。
 でも、お婆ちゃんのベッドより小さな今度のベッドを計算に入れていなかった為に、僕は足がベッドから落ちて・・・国際救助隊(お父さん)に救助される羽目になってしまいました。
 この僕の報復活動に直ぐに反応したのが、憎っくき敵(お父さん)です。

朝ご飯にトッピングを要求している僕
朝ご飯にトッピングを要求している僕

 昨日(23日)の朝、いつものように5枚切りの食パン一枚を食べさせて貰った後、僕は朝食を自分の食器の前で待っていました。
 お父さんが僕のフードを入れてくれましたが、どう考えても量がいつもより少なく感じます。
 そしていくら待ってもトッピングをフードの上に入れて呉れませんでした。

 僕は大人しく食器の傍で待っていましたが、
 「今朝はトッピングをやらなくても良いんじゃない?」
 と、お父さんが信じられない言葉をお母さんに話しています。
 優しいお母さんはお父さんの言い付けを守らずに、僕の為にトッピングを持って来て呉れると信じて待ちました。
 でも・・・・。

 それから、今朝の事でした。

寝乱れた姿を写されてしまった僕
寝乱れた姿を写されてしまった僕

 起きたく無いなぁとゴロンゴロンしていたら、急に周りが明るくなります。
 僕が寝乱れているのをお父さんが写真に撮って、ネットに僕の恥ずかしい写真を公開しようとしているようです。
 とっさに僕は起きあがって抗議しましたが、お父さんは知らぬ顔で書斎へ・・・。

 これがお父さんの復讐劇の始まりでした・・・・・。

代筆者:お父さん

テーマ : ワンコ日記
ジャンル : ペット

「梅ちゃん先生」って・・・

「梅ちゃん先生」って・・・


4月23~28日放送の梅ちゃん先生「ヒポクラテスの乙女たち」で、ようやく女医になるドラマだったんだと気が付きました。

「医聖ヒポクラテス」は紀元前460年頃にギリシャのコス島で生まれた実在の人物で、それまでのギリシャの迷信や呪術的な医療を経験科学的な根拠に基づく医学に発展させた偉大な方です。

話がずれてしまいましたね?梅ちゃん先生は医学専門学校へ入学して、彼女は学士号(大学卒業の学位)を持たない医師になるわけです。
架空の城南女子医学専門学校は・・・きっと私学なので東京女子医学専門学校(現在の東京女子医科大学)か帝国女子医学専門学校(現在の東邦大学医学部)になるのかな?と思っています。
現在は医学士を持った人のみが医師国家試験を受験出来ますが、当時は医学専門学校を出た人にも国家試験の受験資格が認められていました。

そう言えば・・・私が尊敬する漫画家の手塚治虫医学博士も医学士の学位号を持っていません。先生は大阪帝国大学(現在の大阪大学)附属医学専門部を卒業なさって医者になりました。
奈良県立医科大学に電子顕微鏡が導入された際に、その顕微鏡写真を撮れる機器も技術も当時の日本にはなく、その画像をスケッチとして描くのが通常でした。
医学校時代の友人から、このスケッチを描くように頼まれて、手塚先生は県立奈良医科大学に赴く事になります。
先生は電子顕微鏡を自由に使え、その画像のスケッチが出来る当時の日本では唯一の医学研究者になりました。
先生の博士学位取得論文名は、「異形精子細胞における膜構造の電子顕微鏡的研究」(タニシの異形精子細胞の研究)で、実は電子顕微鏡を使った研究の成果を大学が高く評価して授与した博士号だと言われています。
先生の作品「ブラック・ジャック」には多くの医学的な絵が載せられていますが、東大医学部生から「でたらめな絵を描くのはやめたら?」と言われていたそうです。
しかし、本来の先生の専門は外科で博士論文の対象は基礎生物学なので・・・どちらが正しいのか疑問に感じています。

学生の頃に新幹線に乗っていると、多くの人から「手塚先生?」って言われた事が嬉しく懐かしく思い出します。
当時はダブルの背広に、バスク・ベレー帽を被っていましたので、ちょっと見には憧れの手塚先生に似ていた風貌だったのかも知れません。
手塚先生の影響からか?宝塚歌劇のファンになってしまい、最近でこそ観劇しませんが、「リボンの騎士」を思わせるあの雰囲気が好きになっています。
それから、以前住んでいた家の隣の歯医者のお爺ちゃん先生・・・・彼は医学専門学校ではなくて歯学専門学校を出た歯医者さんだったことも思い出し、丁寧な治療だったと懐かしく思い出しました。

「梅ちゃん先生」から話がずれましたが、医学専門学校の話題から昔の懐かしい思い出や手塚先生の事を思い出しました。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

天誅!!

天誅!!

 こんにちは、ジャッキーです。

 昨日お話をした「僕が不機嫌になった原因は?その2」には、続きが有ります。

 僕はお父さんが話し掛けるのを完全無視していましたが、それだけではお婆ちゃんの部屋の片付けをした事をお父さん達が反省しないと気が付きました。

 やはり正義の志士(獅子犬=シーズー)としては、ここまま何もしない訳にはいけません。

 僕は意を決して、今はお父さんの書斎兼寝室になった元のお婆ちゃんお部屋を「ドン!」と蹴って「開けろ!」って言いました。
 お父さんは何事かと訝しそうな顔で僕を抱き上げ部屋に入れます。
 僕はベッドの上に下ろして呉れるように催促をします。

 急遽お父さんのベッドの上に僕のベッドが置かれ、僕はベッドに入る素振りを見せながら、わざとベッドからはみ出たように俯せになりました。

 お父さんはパソコンの操作を続けています。
 僕は早速作戦行動に入って行きました。

 作戦指令:
 お婆ちゃんの部屋を片付けをしたお父さん達に反省を促す為に、パソコン操作の邪魔をする。

 諜報員ジャッキーは正確に作戦行動を進めています。
 お尻を持ち上げて俯せの姿勢のまま後進を始めた僕。

 お父さんは最近、ネズミ(マウス)の遊び場を、マウスパッドからネズミが喜ぶ表面の学会誌(論文集)に変えています。
 iBookのネズミが僕のお尻の下敷きになりました。
 でも、直ぐに国際救助隊(お父さん)が出動して、ネズミが救出されて僕の背中の上に・・・。

天誅!!
 ネズミが背中に乗っているのに気を取られ、僕は後進方向を見失ってしまいました。

 「ジャッキー、それ以上、後ろに下がったらベッドから落ちるぞ!」
 って、お父さんが言いますが、僕はそのような敵の言葉を信じる事は有りません。

 ズル!!

 次の瞬間、僕の両足がベッドから落ちてしまいます。

 僕は「助けて!」と一言叫び、国際救助隊が僕を掬い上げて呉れたのでした。

 立場の無くなった僕は・・・・・。
 「部屋から出ていくから、ベッドから下ろして・・・。」

 お父さんに抱かれて僕は居間へ戻って行く事に・・・。

 今度こそ天誅をお父さん達の上に!!

代筆者:お父さん

テーマ : ワンコ日記
ジャンル : ペット

薯童謡『ソドンヨ』から韓流ドラマを興味深く観るようになりました。その1

薯童謡『ソドンヨ』から
韓流ドラマを興味深く観るようになりました。
その1



ふとした切っ掛けから韓国の歴史ドラマ薯童謡『ソドンヨ』を途中から観るようになって、韓国の歴史ドラマを興味深く観るようになってしまいました。

それは、私の長編考古学小説「遙かなる大空」と、その一時代を切り出して描いた「浦島太郎って誰?」、「屋嶋の禿げとその兄達」に関係する歴史舞台がそれらのドラマで描かれていたからです。

先ず「薯童謡『ソドンヨ』」から・・・。
このドラマの主人公は、百済王国の30代 武王 (ムワン)になります。
そして百済滅亡の時の王が、この武王の嫡男である最後の百済王 義慈王(ウイジャワン)で、私の作品「遙かなる大空」の「四 古城(西暦660年夏、百済滅亡)に登場しますが、主人公をその百済の将軍 黒歯常之(フクチ・サンジ)に据えて描いています。

「遙かなる大空」の内容を少しだけ;

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唐の蘇定方左武衛大将軍

 都に着くと黒歯が思っていたより都城は破壊されておらず、家々は黒歯が城を離れた時のそのままであった。
 義慈王は都城が攻められる前に熊津に逃れたが、その地で唐軍に捕らわれて降伏に至ったとの事であった。
 一方、王が都を見捨てたため将兵は防御する対象を失い、唐の軍勢が到達した時にはほぼ無血開城となったのである。

 黒歯が後から知った事になるが、都城を捨てて北方の熊津に逃げた王は、后や王子達と共にその地で降伏すると唐軍に捕らえられしまう。彼らは直ちに唐の長安に送られて、そのまま長安で王は病に倒れ、亡くなってしまったとの事であった。

 黒歯は降伏した時から、捕虜としての待遇が遙かに良遇されているのが、不思議であったが、その理由が直ぐに判った。
 蘇定方の副官と名乗る者が、黒歯のところまで来て、平伏して告げるのだった。
 「黒歯将軍殿、我らが将の蘇定方が貴官にお目に掛かりたいとの事で、是非とも宮殿までお越し願いたい。」
 黒歯は、訝しく思いながらその副官に尋ねた。
 「左武衛大将軍の蘇定方殿が?私の様な者に?」
 副官はその言葉に立ち上がり黒歯に微笑んで言った。
 「是非とも、共に一献傾けたいとの事です。」
 黒歯は信じられないと云う顔をしながら、
 「直ぐに参るとお伝え下さい。」

 宮殿で待ち構えていた蘇定方は、黒歯を見ると飛び付く様にして駆け寄り、
 「貴官が達率兼風達郡将の黒歯常之将軍殿か?良く参られた!初にお目に掛かる。私は蘇定方と申す者。宜しくお願いしたい。」
 黒歯はそんな蘇定方を見て、身を屈めながら口を開く、
 「左武衛大将軍、蘇定方殿ともあろう方が、敗残者の私などを召し出すとは?如何成されましたか?」
 黒歯が身を屈めるので、蘇定方も慌てて身を屈めて言うのだった。
 「我が唐にまで伝え聞く、名将の誉れ高き黒歯常之将軍殿に、この地で相見える事が私の願いで御座いました。この都度の戦いの中でご落命成さなければと、常に案じておりました。こうして相見えられる事をとても喜んでおります。さぁ是非、是非とも一献召され。」
 黒歯は蘇定方からの杯を訝りながらも受けるのだった。
 「忝ない!しかしこの様な接遇・・・まだ合点がいきませぬな。」
 杯を飲み干した蘇定方は、黒歯の目を見据えながら、
 「では腹を割ってお話致す。貴官を我が唐の将軍としてお迎え致したい。その腕を存分に広き我が国で発揮されて戴きたい。如何かな?我が国に来られる気はお有りか?」
 蘇定方の思いもしない突然の申し出に、驚きながら黒歯は躊躇わずに答えるのだった。
 「それは大変光栄な事で御座るが、この地を離れる気は毛頭御座りません。」
 黒歯のその様な返答に心落ちしながら、蘇定方は黒歯に言うのだった。
 「無理にとは申さぬが、お心置き下されば幸いです。」
 暫く二人とも黙り込んでしまう。


ご先祖

 蘇定方はこのまま黒歯を返す気配が無い。
 「以前から黒歯将軍殿にお伺い致したいと思って居た事が御座る。宜しいか?」
 黒歯はこの上に何を話したいのかと訝りながらも、
 「何なりと!」
 と一言だけ答えた。
 「我が唐では、貴官のご先祖は遙か昔に倭国に渡り、その地で国を興したとの噂が在る。それは本当の事なのかを伺いたい。」
 蘇定方の質問に、そんな事に興味が有るのかと思いながら黒歯は答える。
 「確かに遙か昔、我が国が三韓時代だった頃に、我が先祖が倭国に赴いたことがあったと教えられている。」
 と言うと、蘇定方はやはりと云う顔になり、
 「では、貴官はかの大國主命に付き従って倭国に渡った弁韓国人の末裔で御座るのか?」
 と込み入った事まで知っているらしく、詳しく聞いてきた。
 「然り!我がご先祖は大國大将軍に付き従い倭国に渡り、その後に吉備の国に赴かされて、そこで城を築城して新たな国を興したと聞いている。」
 と子供の頃から教えられて居る事柄を、蘇定方に話し始めた。
 蘇定方はこの話に興味深く思ったのか、
 「では、日本王の・・・確か・・孝霊天皇(コウレイテンノウ)と云う名の日本王の王子で、吉備津彦命(キビツヒコノミコト)に、貴官のご先祖の国が攻められたのでは無かったのか?」
 と、さも蘇定方が見てきた様に話した。
 そこまで知っていて他に何を聞きたいのかと思いながら黒歯は答える。
 「あぁ、あの戦で我が祖先は韓半島に戻る事になったのだ。」
 いい加減にこれ以上話をしたくなくなり、黒歯は素っ気なく答えてしまう。
 蘇定方はその時のことをどうしても聞き質したかった。
 それは、その時の戦では温羅と呼ばれた弁韓国人達は、大和朝廷から全滅させられたと聞いていたからである。
 「済まぬが、もう少しだけ伺わせて戴きたい。宜しいか?」
 蘇定方のその態度に黒歯も仕方が無いと腰を据えて答えることにした。
 「何なりと申されよ!」
 黒歯の言葉に力付けられたように蘇定方は質問する。
 「あの時の戦いは、当時の我が国にまで伝わるほどの大きな倭国での戦。我らが知る範囲では、貴官の兵も民達も倭人に全て殺されたと聞いている。」
 この言葉から、黒歯は自分がどうしてこの百済に居るのかを、蘇定方が知りたがっていると判った。
 しかしこの事は黒歯の一族にとって話したくない事柄だった。
 それは、あの鬼ノ城での戦いの最中に、黒歯の先祖は兵や民達を打ち捨てて、この韓半島に逃げ帰って来たからである。
 しかし、蘇定方がどの様に思うか判らないが、彼は先祖から聞いた事を話す気になった。
 「確かにあの時、我が先祖はあの城の将軍として、また国を束ねる王として鬼ノ城に居た事は事実である。そしてあの戦いの時に吉備津彦命の軍勢に攻められた事も事実だ。」
 と苦渋に満ちた顔で話し始める。
 「我らは鬼ノ城に民達と共に籠城する事となり、倭人達の軍勢に城は包囲されてしまった。」
 「長期間の籠城が始まり、お互いの持久戦に陥る事になった。それは正面衝突で主力同士が戦うと、多分両軍とも甚大な被害が出ると双方共に恐れたからだ。」
 「そんな時、不思議な事に城の直ぐ下を流れる大きな河の軍港に敵兵の姿も見えず、そして軍船が一艘だけ焼かれずに残っているのを我らの副官が見つけた。当時は海が城に近くにまで迫っていて、その河から直ぐに海に出られる地形だったと聞いている。」
 蘇定方は黙ったままじっと目を瞑り聞いていた。
 「副官はその一艘だけ残された軍船が、我が先祖にここからこの軍船で脱出せよとの、吉備津彦命の勧めだと感じたらしい。」
 「我が先祖は勿論のこと、副官からの城からの脱出の進言を聞き入れなかったと聞く。しかし最終的に我が先祖は城も自分の兵も、そして大事な民までその城に残してこの国に舞い戻ったと教えられている。」
 蘇定方はこの時になって納得した様に口を開いた。
 「黒歯将軍殿、その様な経験が在ったからこそ、貴官は国の民を守る気持ち、そしてご自分の兵達を大切になさるお気持ちが強くなられて居る訳ですな?」
 その言葉に絶句した黒歯だったが、暫くの沈黙の後に、
 「そうかも知れませんな。我が先祖はそれからは人が変わったように民達を慈しみ、兵達を自分の弟のように可愛がる様になったと聞いている。」
 「その事から、我ら子孫は物心が付いていない時から、将として一番大事なことは何かを考えさせられ、それを実践するように教えられております。」
 今回の降伏の時も自らの命を投げ出して兵達の命乞いをした黒歯に、唐の将軍達は心から敬服していたが、その原動力が大昔の倭国の戦がその由来だと判った蘇定方は、感慨にふけるのだった。

 ふと感慨から我に戻った蘇定方は、もう一つ聞きたい事が有るのを思い出す。
 「黒歯将軍殿。あと一つだけお伺い致しても宜しいか?」
 丁寧な言葉で尋ねる蘇定方を無下に断れない。
 「何をお話致せば宜しいのか?」
 黒歯が拒否する態度も見せずに返答するので、蘇定方は尋ねる。
 「今回この都城を見捨てて逃げ出した義慈王と貴官は親戚だと聞いているが、その事の真偽は?」
 黒歯は答えても問題が無いと考え、
 「確かに義慈王と私は親戚で、それも近い血筋になります。それが?」
 黒歯がその質問に疑問を感じているのが判った蘇定方は、
 「いや、貴官と違いその義慈王は、先の新羅の大耶城を攻撃した折りに、降伏してきたその城主や妻子共を全員斬首したと聞いた。」
 「貴官と違い、敗残者に対して思いやりの無い事をする王だと、唐国内では問題になっていたのだ。降伏した者を斬首するのは如何なものかと・・・。」
 その様な事まで唐には知られていたのかと、黒歯は恐れながら、
 「いや、その時に派遣されて城を攻撃したのは我らが允忠将軍であり、義慈王はその斬首とは関わりが無いと聞いているが。」
 蘇定方は、黒歯が義慈王を親類なるが故に弁護している様に思えたが、敢えて反論する事をしなかった。

 蘇定方は思い描いていた黒歯の偶像と、目の前に自分と対面して居る黒歯の実像との差が無いのを喜んでいた。
 そしてどうしても自国の将軍になって貰い、唐の国のために働いて貰わなければと思い込みが強くなっていくのだった。

 黒歯は捕虜収容所に戻された。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ほんの一部ですが、「この文章のどこが考古学?歴史学ではないの?」と疑問に思われていらっしゃると思います。
この文章では百済滅亡時の時を描いていますので、どうしても歴史学の話になっていますが、他の章では三韓時代の弁韓国から当時の倭国(日本)に渡来した集団を描いたり、彼らが時代毎に周りの倭人(日本人)と交流や争いを繰り返していた事に触れています。
「遙かなる大空」の主人公は、考古学好きの無線工学の研究者と、香川県高松市に在る古代韓国式築城法に依る「屋嶋ノ城(ヤシマノキ)」へ韓国からセミナー旅行で訪れた考古学者の卵とが出会い、次第にお互いを気にしながら結婚に至ると云う筋書きです。
どうして彼らが好き会うのか・・・それを考古学的な説明を伴いながら描いています。

それぞれの韓国の歴史ドラマに沿って、その歴史背景とそれに合わせた私の作品を少しだけご案内致したいと思います。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

僕が不機嫌になった原因は?その2

僕が不機嫌になった原因は?その2

 こんにちは、ジャッキーです。

 前回の僕の日記に続いて、今回も不機嫌です。

 それは・・・・お母さん達がお婆ちゃんお部屋の片付けを、また始めたからです。

 ここ最近、僕はお家の中で居る時はほとんど居間に居ます。
 先日の19日にお婆ちゃんの部屋がいやに騒がしいと思いながら居間で一日中過ごしていました。

 そして昨日(20日)も、居間のお母さんのパソコンの前に座って居るお父さんにジワ~~と近付いて寝ていたのです。
 いつの間にか、お父さんの書斎兼寝室にしている旧お婆ちゃんの部屋へ、お父さんは行っていたようでした。
 ふと僕はお父さんに抱き上げられて旧お婆ちゃんの部屋へ連れて行かれました。

僕が不機嫌になった原因は?その2 1

 僕はベッドの上に在るこの部屋用の僕のベッドに乗せられました。
 「久し振りに『お父さん監視』をするか!」
 と僕は思います。
 僕のベッドの後ろにはいつもと同じようにお父さんの寝袋が在ります。
 お父さんは学生の頃から寝袋に入って寝る習慣になっています。
 でも、何かが変に感じました。

 そうです!
 お婆ちゃんのベッドではなくて、お兄さんが帰って来た時に使う折り畳み式のベッドの上に僕は居たのでした。
 昨日の物音はお婆ちゃんのお部屋を片付けていた音だったのです。

 確かにお兄さんやお父さんを僕は大好きです。でも、これまでの毎日の中で一番長い間一緒に居たのはお婆ちゃんと一緒の時間でした。
 ですから、僕はお婆ちゃんの事もとても好きでした。
 そのお婆ちゃんとの思い出が詰まった部屋を片付けるのは、僕はどうしても許せません!
 僕は自分のベッドから出ると、お父さんのマウスを操作している右手を引っ掻きます。
 「お父さん!どうして片付けなんかするの!お婆ちゃんが帰って来たら困るでしょう!」
 「・・・・・・」
 お父さんはパソコンと格闘しているのか返事をしてくれません。
 僕はもっと爪が立つように爪を出して引っ掻きます。
 「お父さん!僕は頭に来た!ここから出して!」
 やっと僕の言う事が判ったのか、僕をベッドから下ろして呉れました。

 僕はさっさと居間へ歩いて行きます。

 居間に戻っても、お父さん達がした事が許せない気持ちで一杯になったままでした。

僕が不機嫌になった原因は?その2 2

 今朝もお父さんが僕に話し掛けますが、僕は返事をする気が起きませんでした。

 暫く、お父さんとは冷戦状態に突入します。

代筆者:お父さん

テーマ : ワンコ日記
ジャンル : ペット

高松道津田サービスエリア(上り)

高松道津田サービスエリア(上り)

 こんにちは、観光案内役シーズー犬のジャッキーです。

 先日お母さん達とドライブに出掛けた時の写真をアップするのを忘れていました。


高松道津田サービスエリア(上り)1
 今回ご案内致しますサービスエリアは、四国の高松道津田サービスエリア(上り)です。


高松道津田サービスエリア(上り)2
 僕は行った事が有りませんが、ここ津田は「津田の松原」で有名な所らしいです。
 お父さんが子供の頃に香川県の西の方から、ここ東の「津田の松原」の海水浴場までよく連れて来て貰っていたそうです。
 でも、ここの海岸は急に深くなっているので泳げない子供には危ない海水浴場らしいです。
 お父さんですか?お父さんが子供の頃にはちゃんと泳げるようにお爺ちゃんから特訓を受けていたそうで、この綺麗な風景の海水浴場がとても気に入っていたそうです。
 このサービスエリアからも津田の松原が見えますが、とても綺麗な瀬戸内海の島々も見えます。
 この日は霞が出ていましたので、遠くの小豆島が見えにくくて写真では判らないと思います。


高松道津田サービスエリア(上り)3
 残念な事にドッグランがこのサービスエリアには設置されていません。
 写真のようにベンチが在る広い芝生コーナーが在りますので、ワンコを一緒に一休みをするには最高の所です。
 用足しをした時の為に袋を準備して来て下さいね!

 言い忘れていました!讃岐の国のサービスエリアなので、ここでも美味しい讃岐うどんを召し上がる事が出来ます。ぜひご賞味下さい。

 また、他の情報が有りましたら、ご案内致します。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

僕が不機嫌になった原因は?

僕が不機嫌になった原因は?

 こんにちは、ジャッキーです。

 昨日の15日は僕はお留守番で、お母さん達は金比羅さん(本当は金刀比羅宮or琴平神社)の奥の院まで桜を観ながら山登りに行く予定でした。
 (本当は一昨日はお母さんが僕をお留守番させると言って)お母さんが僕がお留守番になるのが可哀想だと言って、急遽行き先を変更してくれました。

 日曜日の朝、行き先も教えられずに僕は拉致られて車に・・・。

 車が走り出して、
 「今日はどこへ連れて行って貰えるのかな?」
 僕は後ろの座席でキョロキョロとしながら考えていました。
 僕のベッドが載っていないし・・・僕のお水やお弁当も無いし・・・
 「お兄さんの所へは先週行ったし、お姉さんの所は先々週・・・お爺ちゃんのお墓参りは三週前だったから・・・??」
 僕は座席で座って首を傾げていました。

 僕が一生懸命に行き先を考えていると、車が停車したのです。
 「下ろして!」
 僕はちょっと早いなぁと思いましたが、用足しもせずに車に乗せて貰ったので、お散歩をさせて貰うつもりになりました。

 車から出るとそこは・・・・青野山(土器山)墓地公園でした。

 僕は遠くのお兄さんのお家かお姉さんのお家へ行けるものだと期待したのに、お婆ちゃんのお墓参りだなんて・・・。
 僕はブス!とした表情のままお婆ちゃんのお墓へ連れて行かれます。
 下ろされた墓の前で不機嫌なまま座っていると、
 「今日はどうしたの?お婆ちゃんのお墓の前で居て・・・。いつもはお婆ちゃんのお墓はこれと違う!って言いながら他のお墓の所へ行ってしまうのに・・。」
 と、お母さんが呟いています。
 僕はお婆ちゃんのお墓を探す元気もなくなって、不機嫌な顔で立ち上がり、ちょっとだけ移動して座り込みました。

お婆ちゃんのお隣のお墓の前で座る僕
お婆ちゃんのお隣のお墓の前で座る僕

 近くでお母さんがどこかのお墓を掃除してから、お花を献じて居ます。

 一通りの事が済むと、お父さんが僕を抱き上げて車に戻ります。

 「墓地公園の吉野桜は殆ど散ってしまいましたね?ボタン桜がもう少ししたら咲きそう!」
 お母さんが周りの木を見ながら言っていました。

 僕は行き先が期待していたところと違ったので不機嫌なままです。

 車はお家に帰らずに墓地公園が在る山を登り始めました。
 「山頂は桜が残っているかしら?」
 お母さんが期待した声でお父さんに話しています。
 僕は後ろの座席でブス!・・・・。

 暫く車に揺られて頂上の直ぐ下に在る駐車場へ。
 そこは多くのワンコの声が聞こえてきました。
 僕は下車拒否!!

 仕方なくお母さんとお父さん二人だけ車から降りて行きます。

 この青野山(土器山)は、昔の弥生時代から古墳時代の頃まで土器を作っていた山だそうです。
 ですから墓地の近くには登り窯跡の遺跡や古墳も幾つも点在しています。
 勿論、山頂周辺にも古墳が多く在るそうです。

 お父さんが書いた香川県高松市の屋嶋の屋嶋寺に祭られている太三郎狸をテーマにした歴史小説「屋嶋の禿げとその兄達」に描かれている舞台の一つがこの土器山です。

城山の城が在る山
 これは城山の城(キヤマノキ)と云う古代韓国式山城が在った山です。これも「屋嶋の禿げとその兄達」に描かれている舞台の一つです。


土器山頂上駐車場近くの桜
 山頂駐車場の直ぐ下の桜です。


讃岐富士(飯野山)
 飯野山(讃岐富士)で、これも「屋嶋の禿げとその兄達」に描かれている舞台の一つです。


金比羅さんの在る山
 遠くに霞んでいますが、金比羅さんの在る山で、象頭山(ゾウズサンor大麻山)と云う山です。これも「屋嶋の禿げとその兄達」に描かれている舞台の一つです。

 場所を移動して瀬戸内海が見えるところへ。


瀬戸大橋が見える方向
 瀬戸大橋が霞んで見えています。


備讃瀬戸海上交通センターと本島
 ここは海上保安庁の「備讃瀬戸海上交通センター」です。
 タワーが建っていますが、これは「ゴールドタワー」と云う名前で最上階に展望台も在るそうです。
 そのタワーが突き刺さっている島が、塩飽水軍の本拠地「本島」です。

 ここ土器山は青ノ山(別称は土器山)標高224mで、青ノ山窯跡や青ノ山古墳群(古墳時代前期から末期にかけての古墳が10数基も確認されています)などが在って考古学的に貴重な遺跡群です。

 僕は不機嫌なまま車に居座っていました。

 車が再び動き出すと、暫くしてお家に戻ってしまいました。

 お昼ご飯も済んで、僕は自分のベッドでふて腐れていると・・・。
 お母さんのお兄さん家族(僕の叔父さん家族)が訪ねて来ました。
 いつもだったら、尻尾が千切れるほど喜んでお迎えをするのですが、この日だけは僕は不機嫌なままで叔父さん達を無視しています。

 「ジャッキーちゃんはどうしたの?」
 って言いますが、僕はふて腐れたままで居ました。
 叔父さん達はずっと話し掛けてくれましたが、僕は無視を守ります。

 結局、一度も相手をせずに叔父さん達はお家に帰って行きました。
 でも・・・従兄弟のパグ犬のバロン君に会いたかったなぁ~~と残念に思いました。

 今日はこれまでのように遠くへロングドライブだと思って喜んだのに、近くだったので面白くない一日になってしまいました。

代筆者:お父さん



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お母さんの陰謀

お母さんの陰謀

 こんにちは、ジャッキーです。

 お兄さんが研究者として歩み始めた今、お母さんが僕に陰謀を働きかけています。

 食味学研究者(シーズー犬)として、着実に研究成果(肥満)を出しているのが気に入らないのか、お母さんは僕の食味学研究を妨げようとしています。

「お母さんの陰謀」証拠物件第一号

 「裁判長!証拠物件第一号です。」
 「これはお母さんの菜園の写真ですが、その手前に僕が菜園には入れないようにプランターと植木鉢でバリケードをお母さんが築きました。」
 「プランターの角が壊れているのは・・・犯人が逃走したらしく・・・・(汗・汗)」

「お母さんの陰謀」証拠物件第二号

 「この写真は大きくなってきたジャガイモの葉っぱです。こんなに美味しそうに・・・いえ!成長しているのに僕が菜園に入れません!」
 「ともかく、僕の食味学研究を妨害する目的でこれらのバリケードを構築したのは明白です!」
 「裁判員の皆様!どうかこの様なお母さんの理不尽な振る舞いに対して断固たる判決を出して下さい!」
 「公正な公判が続く事を期待しています!」

 先日の民事裁判で、僕は裁判長(お父さん)と裁判員(お兄さん)に食味学研究を妨害するお母さんを告訴しました。
 必ず正しい判決が出ると思っています。

何故か右足が暑くなっている僕
何故か右足が暑くなっている僕

 今朝は雨が降っていたので、少し寒くファンヒーターが居間で動いていました。

 昨日か一昨日に丸亀城の桜を観に連れて行って貰えるかと期待していましたが、連れて行って貰えませんでした。
 今朝、お母さんが明日に金比羅さんの奥の院まで山を登りたいとお父さんに行っていました。
 僕は連れて行って貰えそうにありません。
 昔は「こんぴら狗(犬)」と云って、金比羅参りの代参を勤めていたそうです。
 それなのに明治時代からは金比羅さん→金刀比羅宮と云う神社になって、仏教の金比羅大権現から日本の神の大物主神(別の名を出雲大社の大国主の命)になったので、こんぴら犬とは縁が切れたのか犬の境内の立ち入りを禁止しています。
 と云う事で、明日お母さん達が金比羅さん・・・もとい!・・・金刀比羅宮の奥の院へ行く時は僕は連れて行って貰えない事になります。

暑くて死にそうな僕
暑くて死にそうな僕

 面白くなくなって横になっていたら、今度はお腹が暑くなってきました。

代筆者:お父さん



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ノンビリし過ぎ?

ノンビリし過ぎ?

 こんにちは、ジャッキーです。

ベッドからはみ出して寝ている僕
ベッドからはみ出して寝ている僕

 三週連続ずっと忙しかった僕は、月曜日からノンビリしています。

 そう言えば三週間前に僕とお母さん、お父さんの三人で、お爺ちゃんのお墓参りにお母さんの実家へ行きました。
 今回のお引っ越しで一端帰って来たお兄さんがお爺ちゃんのお墓参りに行きたいと言いながら、結局時間が出来なくてお墓参りに行けませんでした。
 きっと博士として国の研究機関に赴任する事になった事を、お墓参りをしてお爺ちゃんに言いたかったのかも知れません。
 お兄さんは小学校を卒業して、九州の中高一貫校へ行き、大学の学部生の時に家から通いたいと言って、お家に帰って来ました。
 でも、学会の教授陣から大学院は東京か京都へ行くように言われ、泣く泣く東京へ行く事になりました。
 僕はお兄さんが高校生の頃に、このお家に来て、お兄さんが夏休みなどの長い休みの時に遊んで貰っていました。
 僕がお兄さんの事を大好きになった頃・・・お兄さんはまた一人で東京へ行く事になり、今回も一人で研究機関へ赴任していきました。

 でも、お家から東京に比べると格段に近くなったので、お兄さんも時々帰って来てくれるかも知れませんし、僕もお兄さんの所へ連れて行って貰えると思っています。
 寂しいけど、僕はまたお兄さんに会えるのを楽しみにしながらお家でノンビリする事にしました。

食器の所へ行けずに行き倒れた僕
食器の所へ行けずに行き倒れた僕

代筆者:お父さん

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忙しかった僕

忙しかった僕

 こんにちは、ジャッキーです。

 3月31日、4月1日はお姉さんのお引っ越し、4月6~8日は一番上のお兄さんのお引っ越し・・・。
 僕はとても忙しい毎日でした。

 4月6日はお兄さんをお迎えに。4月7日はお引っ越しの為の家電製品などを買い物に。4月8日は朝早くから家族みんなでお兄さんのお引っ越し先まで行って、荷物の片付けを手伝いました。


 鴻ノ池サービスエリア(上り)

鴻ノ池サービスエリア(上り)のドッグランで居る僕
鴻ノ池サービスエリア(上り)のドッグランで居る僕

 写真は鴻ノ池サービスエリア(上り)のドッグランの写真です。
 このサービスエリアは上下線共にドッグランが在りますのでお勧めです。
 四国に渡る直前、瀬戸大橋を渡って直ぐ、ワンちゃんの憩いの場所として最適です。
 僕も東京や関西などへ連れて行って貰った時に、このサービスエリアで遊ぶ事にしています。


 瀬戸パーキングエリア(上り)

瀬戸パーキングエリア(上り)で周りを見回している僕
瀬戸パーキングエリア(上り)で周りを見回している僕

 パーキングエリアでドッグランが在りませんが、お勧めのパーキングエリアです。
 ワンコ用のゴミ箱が有りませんので、袋などを準備して下さい。
 ここは瀬戸パーキングエリア(上り)で、パーキングエリアの建物を向かって右側に回り込むと写真のような芝生広場が在ります。
 僕はここでゆったりとして時間が経つのが判らないほどノンビリとしてしまいました。


 龍野西サービスエリア(上り)

龍野西サービスエリア(上り)でくつろぐ僕
龍野西サービスエリア(上り)でくつろぐ僕

 このサービスエリアもドッグランが在りません。
 でも駐車場の左手前には広い芝生エリアが在りますので、ここでもノンビリと用足しが出来ます。
 ワンコ用のゴミ箱が有りませんので、袋などを準備して下さい。
 ここ「たつの市」は、童謡「赤とんぼ」の作者の生まれた所らしいです。
 お父さんが「赤とんぼ、赤とんぼ~の羽を取ったらアブラムシ、アブラムシ、アブラムシ~の足を取ったら柿の種・・♪」と「赤とんぼ」の歌を歌っていました。
 お母さんが「夕焼~けこやけ~の赤とんぼ♪でしょう?」って突っ込みを入れています。
 僕には知らない歌なので、どっちが正しいか判りませんでした。

龍野城跡
龍野城跡

 「龍野城」です。僕には只の山にしか見えませんが、中央の台形の山が「龍野城」だそうです。
 この「龍野城」には、丸亀藩主の「京極家」が丸亀藩に入府する前に、この城に入っていたそうで、丸亀藩とゆかりの有るお城だそうです。


 お兄さんのお引っ越し先のお部屋で一生懸命にお手伝いしている僕です。

お兄さんお部屋を片付けている僕
お兄さんお部屋を片付けている僕

 吉備サービスエリア(下り)

真っ暗な吉備サービスエリア(下り)に居る僕
真っ暗な吉備サービスエリア(下り)に居る僕

 ここもドッグランが在りません。でも広い芝生エリアが在りますので、僕はお勧めします!
 ワンコ用のゴミ箱が有りませんので、袋などを準備して下さい。
 四国に渡る時は、これより先にはガソリンスタンドが在りませんので、ここで給油する事をお勧め致します。


お引っ越しで疲れ果てた僕
お引っ越しで疲れ果てた僕

 ずっと忙しかった僕は、昨日は疲れ果てて一日中寝てしまいました。
 運転をしていたお父さんはもっと疲れていたんだろうな?と思いましたが、僕はぐっすりと寝てしまったのでした。

代筆者:お父さん


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西日本の両墓制に関する考察

西日本の両墓制に関する考察


「はじめに」
ふと私が子供の頃の事を思い出し、母の実家へ行った折りに連れられた所に、「埋め墓」と称する両墓制の片方の墓が在った。

西日本で特に近畿地方、瀬戸内海の塩飽諸島などで多く見られて「両墓制」・・・現在ではその墓制習俗が廃れてしまって一部の地域だけで残っている。


「問題点」
本来の日本人独特の「穢れ」、「祟り」などの思想的な背景から、遺体埋葬地と死者供養の墓地(墓標)を分けていた習俗だった。
しかし土葬や追葬の葬制から火葬に変化した現在、遺体の汚れは火葬の火で浄化されたと考える事で、埋葬地と墓標とが一致し一般的な墓地として広く広がったものと考えられる。

この両墓制の墓制習俗を、如何に評価するかが今後の課題になると思われる。


「両墓制」
1;埋め墓  
遺体を埋葬する墓で、この埋葬地には簡単な石塔、卒塔婆、自然の木などを目印に遺体を埋葬し、埋葬以後はその地に立ち入る事は無い。

2;詣り墓
全国的に見る事が出来る墓で、石塔や角塔墓、笠塔婆などが建てられるが、遺体の骨などが墓石内に埋葬されていない。

両墓制にはいろいろなパターンが有るが、私が確認した範囲の香川県西部の山間地の習俗では、神社の裏山の谷にその「埋め墓」が在り、詣り墓は集落の近くの墓地に建てられ、どちらかと言うと石塔が近接した状態で並んでいる。

また塩飽諸島の島々では、海岸や山など集落から離れた所に埋め墓、集落の近く若しくは寺の近くに詣り墓が建てられている。

中でも特徴的な両墓制の墓制習俗を見る事が出来るのが、高見島、志々島などで埋め墓を「霊屋」と云われる小さな建家で覆っている。
佐柳島は霊屋を建てずに、木で出来た人形を立てているのを見る事が出来る。

ここで同じ香川県なのに陸上部と塩飽諸島では両墓制の墓制習俗に違いが見られる事である。
これは、水軍としての強い習俗が、陸地の習俗に混じらずに独自の習俗として残ったものと考えるのが妥当と判断出来る。


「むすび」
この様な墓制一つでも地域的な習俗の違いを見る事が出来る。

特に葬儀儀礼は、古代弥生時代・古墳時代の「殯(もがり)」が地域ごとに変化して残っている。
いわゆる「通夜」は、この「殯(もがり)」が短縮した形として残った習俗で、沖縄地方の洗骨し改葬する習俗は「殯(もがり)」そのものに近い。
しかし、大化の改新以後の「薄葬令」に依って「殯(もがり)」は簡素化される運命にあった。

それ以後の仏教的な思想に伴って、日本人の「死生観」が変化し死者への恐れが弱まってきたのも原因の一つとして考えられる。

上記のような歴史的な変遷から、大和朝廷支配下の地域や独自の習俗を持った地域では墓制制度に地域的な変化が見られ、火葬儀式が普及するまで両墓制が残った地域が在ったのではないか。

今回は両墓制を元に我々の習俗を分析したが、他の習俗を解析する事で日本人像をもっと詳しく見る事が出来ると感じる。

テーマ : 国内旅行
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竹輪犬と呼ばれて

竹輪犬と呼ばれて

 こんにちは、ジャッキーです。

 夕方、お母さんが帰って来たのに、僕はボ~~~としていました。
 すると・・・僕の鼻先に何かが!!

 何か?と考える前に、僕は大きな口を開けてパクリとそれを食べてしまいました。

大好きな竹輪に齧り付く僕
大好きな竹輪に齧り付く僕

 「やっぱりジャッキーは竹輪犬!」
 と、お父さんが茶化した言い方で僕の事を言っています。
 なんと言われても良いんです!
 僕は大好きな竹輪さえ食べる事が出来たら・・・。
 本当の事を言えば・・・僕は讃岐うどんのトッピングの定番「竹輪の磯辺揚げ」の方がもっと好きですが・・・。
 でも、そのままの竹輪でも勿論大満足です。

 ところで、お父さんに用事が出来て、僕は午前中お留守番をしていました。
 丸亀城がちょっとずつピンク色に変わってきたそうです。
 去年は遠くからしか丸亀城の桜を観ることしかできませんでしたが、今年はお弁当を持って花見に連れて行って欲しいなぁと思っています。

桜が咲いた裁判所から観た丸亀城
桜が咲いた裁判所から観た丸亀城

 写真は、地方裁判所丸亀支庁舎から写した裁判所の桜と丸亀城です。
 右に写っている建物は、お父さんが通っていた丸亀市立城西小学校だそうです。
 お父さんは休み時間に、お友達と競争で丸亀城の石垣を登って誰が一番に天守閣の壁にタッチ出来るかを競争して遊んでいたそうです。
 お城の内堀の外側に小学校が在るので、お父さんはこのお城で遊び回っていたそうです。

代筆者:お父さん

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NHKドラマ「梅ちゃん先生」を観て思い出した事

NHKドラマ「梅ちゃん先生」を
   観て思い出した事


お昼ご飯を食べて、暫くNHKニュースを観て、そのまま「ひるブラ」、「梅ちゃん先生」と続き、私は無意識に画面を観ていました。

ふと、子供の頃を彷彿とさせるシーンに目が釘付けに・・・・。

それは、進駐軍がジープに乗って東京へ乗り込み、街角でジープを停めて周りを見回して居たシーンです。
懐かしい米軍の制服・・・・。

その後に続くシーンが、私の子供の頃の思い出を掘り起こしたのでした。

太平洋戦争が終わって8年後に生まれた私・・・。
幼少期の頃ですから、もう進駐軍は居ません。
しかし、アメリカ人のミッショナリーから教育を受けていた私には良くあるシーンと同じ光景がテレビの画面に映し出されていました。

それは、軍服のポケットから取り出したチョコレートを日本の子供達に分けてあげている光景です。

私の頃に来ていたアメリカ軍人は岩国の海兵隊だったと思います。
テレビと同じように、小さなジープに二人で乗って私の所まで来ると、私に英語で話し掛けます。
この時に正確な返答が出来ないと、私はチョコレートに有り付けませんでした。
そのためにミッショナリーから英語の猛特訓が繰り返されていました。
当時の日本で手に入る板チョコはそれは薄い板チョコでしたが、米兵が呉れる板チョコは板ではなくて固まりのように分厚く、テレビのように噛み付いて割れるほどの薄さでは有りませんでした。
そのチョコレートを幾つも貰い、家に帰って近所の子達に見せると、それはもう取り合いになってしまうほど美味しいチョコレートでした。
その時の思い出と、テレビで子供達が米兵からチョコレートを奪うように貰っている光景が重なって来ました。

アメリカ人の軍人達が満足する英会話を私が出来ると、彼らはコンバット・スーツ(戦闘服)の色んな所に有るポケットからチョコレートを山ほど取り出すと私に呉れていました。

戦争が終わって12年後の当時の私には戦争に負けた実感は判りません。
ただ優しい米兵が時々訪ねて呉れる(+チョコレートなどのお菓子)と云う思い出しか有りません。

前回の「カーネーション」と今回連載の「梅ちゃん先生」・・・その両方で太平洋戦争のシーンが描かれていますが、私でも戦争体験が無いので・・・戦争については風化していたのだと実感しています。

ふと思い出した事を書き連ねてみました。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

第二十八回「四国こんぴら歌舞伎大芝居」最新情報

第二十八回
 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」
   最新情報


いよいよ明日から日本最古『1835年(天保6年)』の現存する芝居小屋「金丸座」で「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開演されます。
子供の頃は現在の場所に建っていたのでなく廃墟になっていて、屋根が一部崩れ落ち壁も至る所に穴が開いて居たのが、移築されて見違えるほど綺麗に復元されました。

私の住んでいる丸亀にも「千歳座」と云う文久二年(1862)に建てられた芝居小屋が現存しています。
丸亀市沖の塩飽水軍の本拠地「本島」に、この「千歳座」が在りますので、機会が御座いましたら塩飽水軍の勤番所や笠島地区の伝統建築物などをご覧になって下さい。

さて、話を戻して「四国こんぴら歌舞伎大芝居」公演情報です。
明日からの初日の為に、出演の歌舞伎役者が通し稽古に専念しているそうです。
今日の午後2時から琴平神社参道付近を歌舞伎役者が人力車に乗ってお練り行列をする事になっています。


平成24年4月5日(木)~22日(日)千 穐 楽

第一部(午前11時開演)
演目;
★『正札附根元草摺』 しょうふだつきこんげんくさずり
★『一本刀土俵入』 いっぽんがたなどひょういり

第二部(午後 3時開演)
演目;
★『戻駕色相肩』 もどりかごいろにあいかた
★『襲名披露口上』 しゅうめいひろうこうじょう
★『義経千本桜』 よしつねせんぼんざくら

詳しくは下記のページをご覧下さい。
「四国こんぴら歌舞伎大芝居」公演情報

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

お姉さんの引っ越しを手伝いに

お姉さんの引っ越しを手伝いに

 こんにちは、ジャッキーです。

 3月31日と4月1日、僕はお母さん達と一緒に、お姉さんのお引っ越しをお手伝いに行ってきました。
 ここ最近は毎週の土日は遠くへドライブしている事になっています。

 本当はお引っ越しの邪魔になるので、ペットホテルか親戚のお家で泊まらされる筈でした。
 でも、僕が寂しがるとお母さんが言いだして、僕も一緒に連れて行って貰える事になったのでした。

 お姉さんは大学の三回生になって、二年間住んでいた大学生協運営のマンションを出て、今回のマンションに引っ越しをしたのです。

 僕は大好きな一番上のお兄さんの所へ連れて行って貰えると思い込んでいました。
 と言うのは、僕のベッドやご飯、お水などを車に積んで呉れていたからです。
 長い時間のドライブも、お兄さんに会えると思うと僕は全然苦になりません。

 やっと車が停まって・・・お父さんが僕を隠すようにエレベーターに乗り込み・・・。
 見知らぬ部屋に入ると・・・お兄さんの匂いがせずにお姉さんの匂いが・・・。
 でも、その時間は「良い子は寝る時間」になっています。
 僕は寝ぼけたまま自分のベッドで寝る事にしました。

 翌日の朝、僕が目覚めると直ぐ目の前にお姉さんが!
 「どうしてお姉さんがここに居るの!」
 と、僕はついお姉さんに文句を言ってしまいました。
 「コツン!」
 僕は頭がちょっとだけ痛かったですが、それでもお姉さんに文句を言い続けます。
 お兄さんの部屋で寝ていたと思っていたのに・・・・。

 今度は絶対にお兄さんの所へ連れて行って貰いたいと思っています。

 今回もワン子に優しいサービスエリアやパーキングエリアのご案内を・・。

 毎回お姉さんの所へ行くのに車を停めて貰うのが、名神高速の草津パーキングエリアです。
 上りも下りもこのパーキングエリアには、「ドッグラン」は在りませんが、広い芝生広場が在りますのでお勧めです。
 でも、ワン子専用ゴミ箱が無いので・・・お水や袋などの必要な物の準備が必要です。
 このパーキングエリアからはお姉さんの大きな大学が直ぐ近くなので、大学の建物が見える場所もあります。
 お姉さんの大学ですか?「BKC」で検索してみて下さい。

名神高速道の草津PAで歩いている僕
名神高速道の草津PAで歩いている僕

名神高速道の草津PAで車を見ている僕
名神高速道の草津PAで車を見ている僕

草津パーキングエリア (上り)

草津パーキングエリア (下り)


 帰り道で瀬戸中央自動車道の本州側最後のサービスエリアは「鴻ノ池サービスエリア」です。
 ここは上下線共に「ドッグラン」が完備されています。
 四国へ渡る瀬戸大橋を渡る直前、また四国から本州へ渡った直後に、ワン子のリラックスの為にここで休憩してみて下さい。

瀬戸中央自動車道の鴻ノ池SAドッグランでくつろぐ僕
瀬戸中央自動車道の鴻ノ池SAドッグランでくつろぐ僕

瀬戸中央自動車道の鴻ノ池SAでお友達が沢山出来た僕
瀬戸中央自動車道の鴻ノ池SAでお友達が沢山出来た僕

鴻ノ池サービスエリア (上り)

鴻ノ池サービスエリア (下り)

代筆者:お父さん

P.S.
 僕のお爺ちゃんのコレクションを楽天オークションに出品しています。
 でも、これらのコレクションの価値(or価格)が理解出来ないかも知れませんね?
 参考になると思われるページを下記に記載しています。
 金額的にどのようなコレクションかご覧下さい。
 実は・・・お父さんが研究実験費が欲しいと言い出して、お爺ちゃんのコレクションを売っ払うとしています。
 最近、お父さんが研究している機器によく似た機能の製品が発表されてだいぶ焦っているようです。

 四国八十八カ所の納経軸(完成軸)

四国八十八カ所のウィキペディアの説明ページです
「 四国八十八箇所集印軸 完成軸販売 」←で検索してみて下さい。


 歓喜仏=ヤブユム

歓喜仏=ヤブユムのウィキペディアの説明ページです
「 歓喜仏 販売 」←で検索してみて下さい。


 大東亜戦争海軍美術

「 大東亜戦争海軍美術 」←で検索してみて下さい。


 菊花石

菊花石のウィキペディアの説明ページです

「 菊花石 販売 」←で検索してみて下さい。


 古谷石

「 古谷石 販売 」←で検索してみて下さい。




 僕の日記は下記の僕のホームページでもご覧になれます。そして他の話題も載っています。
亀山築城の城

 そして僕の日記で使っていない写真はこちらからご覧下さい!
2012年 4月シーズーの愛犬ジャッキー写真集

P.S.僕の写真集が有ります。良かったら僕の写真を見て下さい。本当だったら日記で使う写真で、ここで掲載していない沢山の写真がどんどん増えています。是非ご覧下さい!下記のリンクからお越し下さい。リンクをクリックして戴くと、新しいページが開きます。
2012年 3月シーズーの愛犬ジャッキー写真集
2012年 4月シーズーの愛犬ジャッキー写真集

    お父さんが作成した「民俗音楽へのお誘い」のページを是非ともご覧下さい。皆様も良くご存じの南米インカ文明のフォルクローレを紹介しているそうです。「コンドルは飛んで行く」や「灰色の瞳」、「花祭り」などをyoutube で聴く事が出来ます。是非お聴き下さい。
民俗音楽へのお誘い

    お父さんが作成した「世界の民俗音楽のご案内」のページを是非ともご覧下さい。インドネシアのバリ島のガムラン音楽、古代インドの音楽などをご紹介しています。
世界の民俗音楽のご案内

    若かりし頃の、お父さんの思い出を綴ったページを作製しているそうです。是非、下記のページにお越し下さい。僕も知らなかった、お父さんの若き姿です。
我が青春の時を思い出して

    お父さんの工学研究の話や、ライフ・テーマの研究の一つ「ネウマ譜」の説明のホームページを是非ともご覧下さい。古~~いヨーロッパの五線譜ではなくて、ネウマ譜と呼ばれる四線譜の楽譜のお話しです。
研究者の独り言

    一つ上のページはネウマ譜で書かれたグレゴリオ聖歌のご案内ですが、この下のページは、「グレゴリアン」と云うグループが、ソレーム・ド唱方で、現在の歌を歌ってるyoutube のデータをご案内しています。有名なビートルズやサイモンとガーファンクルの歌も彼らが歌っています、是非お聴き下さい!!
もう一つのグレゴリオ聖歌

テーマ : ワンコ日記
ジャンル : ペット

今週は聖週間です。

今週は聖週間です。

カトリック教会は昨日の2日(月)~8日(日)の一週間を「聖週間」と呼んで、いつもとは違った生活を過ごします。

2月22日の「灰の水曜日」から始まった四旬節が4月1日(受難の主日 枝の主日)に終わり、次の月曜日から
聖月曜日
聖火曜日
聖水曜日(聖香油の祝別と司祭団(神父)の司教への忠誠の誓い)
聖木曜日(主の晩餐のミサ)いわゆる「最後の晩餐」
聖金曜日(十字架の崇敬)
聖土曜日(御復活徹夜祭と洗礼式)
御復活の日曜日(イースターのお祝い日)
と教会典礼が続きます。

上記の典礼で聖月曜日から聖水曜日まではカトリック教徒はその典礼に参加する事はありません。
聖木曜日からは大事な典礼なので、参加する事を勧められています。
聖土曜日(御復活徹夜祭と洗礼式)は、私がまだ若い頃は実際に徹夜をして、御復活の第一ミサ(土曜日の深夜0時)、第二ミサ(日曜日の夜明け)、第三ミサ(日曜日の日中)に参加していました。
聖金曜日は以前に「灰の水曜日」でお話し致しましたように、「大斉・小斉」の義務がカトリック教徒には課せられています。
聖金曜日は満足な食事が出来るのは一日の内で一食だけ、他の一食は少なく、もう一食は断食する事を求められています。
若い頃はコミュニダ(新求道共同体=初代教会に戻る運動)に属していましたので、その満足な食事を金曜日の朝食に摂って、お昼を軽く済ませ、夕食を断食していました。
そしてそのまま日曜日の朝まで断食を続けていたものです。
その時の空腹感を未だに覚えているほど、苦しかった経験です。

いつもでしたらネウマ譜(四線譜で書かれた西洋の古い楽譜)のグレゴリオ聖歌をご案内するのですが、今回は時間がないので以前書き綴った私のホームページをご覧下さい。

研究者の独り言

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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亀山築城

Author:亀山築城
私は工学系研究者ですが、自分の学会の研究と、小説などの創作をしております。
研究費欲しさから、犬のエッセイと、考古学の小説を発表し、アフィリエイトにも頑張っています。
それから、下記のリンクの私のホームページにも是非ともお越し下さい。
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