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交響組曲 宇宙海賊キャプテンハーロック

交響組曲 宇宙海賊キャプテンハーロック

自分が狼男症候群だと実感していなかったと・・・。
新月が近くなったら体力が落ち絶不調に・・・。

真夜中に十分な防寒対策もせずに、ずっと天体観測をすれば・・・。
部屋に「ホッカイロ」が・・・嫁はんに夜中に抜け出しているのがバレタ?

そんな状態なので今日はこの曲を。

交響組曲 宇宙海賊キャプテンハーロック
Part1

art2

Part3



〈ANIMEX 1200シリーズ〉(3) 交響組曲 宇宙海賊キャプテンハーロック〈ANIMEX 1200シリーズ〉(3) 交響組曲 宇宙海賊キャプテンハーロック
(2003/09/25)
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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

道化師のソネットを聴いて・・・

道化師のソネットを聴いて・・・

iPhoneに機種変更したので、使わなくなった携帯に音楽データを入れて居ます。
パソコンに向かってデータ処理のコマンドを操作している時などに音楽を聴く為です。

今日はさだまさしの曲集を聴いていました。
元々、私は西洋音楽のクラッシク→バロック→ルネッサンス期以前の四線譜の楽譜「ネウマ譜」で書かれたグレゴリオ聖歌や、南米のインカ文明の民俗音楽・インドネシアのバリ島のガムラン音楽、他に各時代の世界中の音楽ばかり聴いて居た人間です。
それなのに、さだまさしの曲を聴くようになったのは、さだまさしファンの嫁ハンと一緒になってからでした。

特にさだまさしの曲を今日聴いていて思った事は、昔からの私の生活スタイル?です。

私は子供の頃にサーカスで観た「ピエロorクラウン」が大好きです。
クラウンとピエロの細かい違いは・・・メイクに涙マークが付くとピエロになるそうです。
涙のマークは馬鹿にされながら観客を笑わせて居ても、彼の心の奥底には悲しみを持つという意味を表現したものであると聞きました。
そして彼のように他の人達を笑わせる事に依って、その人達に少しでも幸せな一時を持って貰いたいと思うようになったのです。

ピエロの無言のパントマイム・・・小学校の同級生を笑わせようと一生懸命に演技するのですが・・・・「変人!」と云う眼で観られてしまいます。

児童・生徒・学生と変わっても、相変わらずにピエロを演じていました。
いつまで経っても・・・私の気持ちを判って呉れる人は居無い・・・。
本当にピエロのメイクをして涙マークを付けたくなるほどでした。

それが研究所で仕事をし始めて・・・勿論研究室や実験室では危険な事が多いので、ピエロにはなれません。
私の実験室では高電圧を扱う実験機器や、それに伴う劇物や毒物などを扱っていましたので、とてもピエロになれる環境ではありません。
私が誤って事故死するのだったら自業自得ですが、他の研究員に迷惑を掛ける事は絶対に許されません。
執務室に戻った時・・・そこが私の舞台です!
最初はこれまで通りに・・・女性研究者や上司の主席研究員から「変人!」と云う視線が突き刺さります。
でも・・・・次第に私の動作に合わせるように小さな笑い声が・・・。

研究員には・・・特に工学系(理系)の研究員には、精神的な癒しタイムが必要です。
そしていつの間にか、博士の一人が執務室の自分の席から立ち上がり、私と共にピエロになって呉れたのでした!
それから私が属する研究グループの執務室からは、笑いが絶えない明るい雰囲気になりました。

目出度し!目出度し!

蛇足になりますが・・・私はこれまで数多くの犬種のワンコ達を飼って接してきました。
どの犬種も犬らしい性格で、とても生真面目な面しか見せてくれません。
ジャッキーは私にとって最初のシ-ズー犬ですが、彼は天性の「ピエロ」ではないかと考えております。
研究で疲れた頭に、彼の三枚目の仕草や表情に癒されている毎日です。

さて、さだまさしの「道化師のソネット」の歌詞に
「笑ってよ君の為に・・笑ってよ僕の為に・・・。
 せめて笑顔が付くのなら・・・僕はピエロになれるよ・・・。」
宜しければこの歌をyoutubeでお聴き下さい。
【さだまさし】道化師のソネット

それから学生の頃に所属して居た元国営放送局合唱団の「某混声合唱団」で唄った、「月光とピエロ」・・・。
これは堀口大学先生作詞の合唱曲ですが、ピエロの気持ちを良く表していると思います。
これも宜しければyoutubeでお聴き下さい。
男声合唱組曲「月光とピエロ」

テーマ : 日々のこと
ジャンル : 結婚・家庭生活

革命的現代バレエ「白毛女」

革命的現代バレエ「白毛女」

10月最初から体調を崩して寝たり起きたりの毎日です。
調子が良かったら、流星群を観るために夜中に起き出し・・・嫁はんに怒られています。

昨日(11月14日)は流石に一日中伏せってしまいました。

ここで大人しく療養する私ではないので・・・youtubeで観たい動画を探して観ることに・・・。

以前から大好きな唄「北風吹」を聴こうと探してみました。
新しい動画データが有りましたので、一時間三十五分ほどのお時間が有られる方は下記のyoutubeのリンクよりご覧下さい。↓
現代舞《白毛女》(1971)
途中からピントが甘くなってしまいますが・・・。


ご存じのように、「北風吹」は革命的現代バレエ「白毛女」のテーマ曲で、1955年に松山バレエ団がバレエ化し、1058年に中国で上演されたのが最初です。
もちろん演劇としてそれ以前に上演されていました。
この動画データは上海バレエ団の公演の動画です。

小学生低学年の頃・・・文化大革命以前から自作ラジオで北京放送を聴いて、古典的な中国音楽が大好きだった私は、文化大革命によってそれまでの音楽や芸術を否定し、知識階級(教授、医者、弁護士など)を下放(僻地に強制連行し、強制労働をさせた)政策などを許せずに、当時中学生の私は仲良くしていた北京放送の担当者に抗議の手紙を送りました。
結果は・・・完全無視と絶縁・・・。
その辺りの話しは下記の私のホームページへお越し下さい。↓
個人的懐かしのメロディー


大嫌いな中国革命ですが、この「北風吹」はずっと心に残っている大好きな唄です。

さて動画の内容ですが、ガチガチの中国共産党の毛沢東思想です。
要はブルジョアが労働者を搾取していて、そこを中国共産党の解放軍が彼らを救うと云う、この当時ではこれしかない内容のバレエです。
私が皆様にお勧めする理由は・・・中国古典の京劇の「大見得」の動作が面白く感じているからです。
それから何故「革命的現代バレエ」なのか・・・。
それは唄が一緒に上演される事かららしいです。

蛇足ながら当時の中国人の価値観は、一番重要なのが中国共産党への忠誠と毛沢東思想の熱烈な信望でした。
ですからプリマドンナが美人でバレエ技術が高度でなければならないと云う理由が無く、思想的に堅固な毛沢東思想を信じているかが重要で、そのような観点から配役が決まっていたようです。
文化大革命当時は、結婚の相手に求めることは、「思想と党への忠誠」でそれ以外はどうでも良かったと、当時の中国人は語っていたのを覚えています。
それから言うと、現在の中国は変わってしまいましたね?
表面上は共産党への忠誠を示しながらも、超個人主義が観られます。

願わくは中国との友好が良好になりますように・・・。

テーマ : 日々のこと
ジャンル : 結婚・家庭生活

ご無沙汰致しております!

ご無沙汰致しております!

そんな事は無いだろうって?ブログも更新してたじゃないの?と思われていますね?

実はここ十日余り体調を崩し、ブログの更新などをBotに任せて臥せって居りました。また特に調子が良い時は外出も・・・その為に病状が悪化しましたが・・・。

調子の良い時にBot用の記事を書いて、後は機械任せに・・・。申し訳有りませんでした。

実は夜に寝られなかったので二時過ぎに家を抜け出し、今朝(真夜中?)の四時過ぎの頃ですが、オリオン座流星群の大流星を観ました。
流れ居る間に二回爆発をして流星痕を残して燃え尽きましたが、とても明るいのでその流星痕まで綺麗に観えて興奮しています。
天体情報でお知らせ致して居りますが、

オリオン座流星群; 
極大時刻 :10月21日 13時頃
10月21日 0時~夜明けまで

寒くないようになさって是非ともご覧下さい!

今朝起きてきた嫁ハンにその大流星を観た事が嬉しいので話したら、
「元気になったと思っても、まだ寝て居なさい!」
と怒られましたので、もう少し臥せっていようと思います。

ところで、寝られない時にベッド横のパソコンでyoutubeを観て居ました。
だいぶ前にご案内したミュージカル映画「ソング オフ ノルウェイ」の全編の動画データが有りました。
2時間20分ほど観賞するのに必要ですが、お時間が有られる方は下記の過去のページを書き換えて居ますので、是非ご覧下さい。
ノルウェイの美しい風景とノルウェイの作曲家「エドワルド・グリーク」の綺麗なピアノの響き、そして唄などをおたのしみ頂けます。

この情報の続きは下記のページでご覧下さい。↓
思い出のミュージカル映画「ソング オフ ノルウェイ」

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「梅ちゃん先生」って・・・

「梅ちゃん先生」って・・・


4月23~28日放送の梅ちゃん先生「ヒポクラテスの乙女たち」で、ようやく女医になるドラマだったんだと気が付きました。

「医聖ヒポクラテス」は紀元前460年頃にギリシャのコス島で生まれた実在の人物で、それまでのギリシャの迷信や呪術的な医療を経験科学的な根拠に基づく医学に発展させた偉大な方です。

話がずれてしまいましたね?梅ちゃん先生は医学専門学校へ入学して、彼女は学士号(大学卒業の学位)を持たない医師になるわけです。
架空の城南女子医学専門学校は・・・きっと私学なので東京女子医学専門学校(現在の東京女子医科大学)か帝国女子医学専門学校(現在の東邦大学医学部)になるのかな?と思っています。
現在は医学士を持った人のみが医師国家試験を受験出来ますが、当時は医学専門学校を出た人にも国家試験の受験資格が認められていました。

そう言えば・・・私が尊敬する漫画家の手塚治虫医学博士も医学士の学位号を持っていません。先生は大阪帝国大学(現在の大阪大学)附属医学専門部を卒業なさって医者になりました。
奈良県立医科大学に電子顕微鏡が導入された際に、その顕微鏡写真を撮れる機器も技術も当時の日本にはなく、その画像をスケッチとして描くのが通常でした。
医学校時代の友人から、このスケッチを描くように頼まれて、手塚先生は県立奈良医科大学に赴く事になります。
先生は電子顕微鏡を自由に使え、その画像のスケッチが出来る当時の日本では唯一の医学研究者になりました。
先生の博士学位取得論文名は、「異形精子細胞における膜構造の電子顕微鏡的研究」(タニシの異形精子細胞の研究)で、実は電子顕微鏡を使った研究の成果を大学が高く評価して授与した博士号だと言われています。
先生の作品「ブラック・ジャック」には多くの医学的な絵が載せられていますが、東大医学部生から「でたらめな絵を描くのはやめたら?」と言われていたそうです。
しかし、本来の先生の専門は外科で博士論文の対象は基礎生物学なので・・・どちらが正しいのか疑問に感じています。

学生の頃に新幹線に乗っていると、多くの人から「手塚先生?」って言われた事が嬉しく懐かしく思い出します。
当時はダブルの背広に、バスク・ベレー帽を被っていましたので、ちょっと見には憧れの手塚先生に似ていた風貌だったのかも知れません。
手塚先生の影響からか?宝塚歌劇のファンになってしまい、最近でこそ観劇しませんが、「リボンの騎士」を思わせるあの雰囲気が好きになっています。
それから、以前住んでいた家の隣の歯医者のお爺ちゃん先生・・・・彼は医学専門学校ではなくて歯学専門学校を出た歯医者さんだったことも思い出し、丁寧な治療だったと懐かしく思い出しました。

「梅ちゃん先生」から話がずれましたが、医学専門学校の話題から昔の懐かしい思い出や手塚先生の事を思い出しました。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

NHKドラマ「梅ちゃん先生」を観て思い出した事

NHKドラマ「梅ちゃん先生」を
   観て思い出した事


お昼ご飯を食べて、暫くNHKニュースを観て、そのまま「ひるブラ」、「梅ちゃん先生」と続き、私は無意識に画面を観ていました。

ふと、子供の頃を彷彿とさせるシーンに目が釘付けに・・・・。

それは、進駐軍がジープに乗って東京へ乗り込み、街角でジープを停めて周りを見回して居たシーンです。
懐かしい米軍の制服・・・・。

その後に続くシーンが、私の子供の頃の思い出を掘り起こしたのでした。

太平洋戦争が終わって8年後に生まれた私・・・。
幼少期の頃ですから、もう進駐軍は居ません。
しかし、アメリカ人のミッショナリーから教育を受けていた私には良くあるシーンと同じ光景がテレビの画面に映し出されていました。

それは、軍服のポケットから取り出したチョコレートを日本の子供達に分けてあげている光景です。

私の頃に来ていたアメリカ軍人は岩国の海兵隊だったと思います。
テレビと同じように、小さなジープに二人で乗って私の所まで来ると、私に英語で話し掛けます。
この時に正確な返答が出来ないと、私はチョコレートに有り付けませんでした。
そのためにミッショナリーから英語の猛特訓が繰り返されていました。
当時の日本で手に入る板チョコはそれは薄い板チョコでしたが、米兵が呉れる板チョコは板ではなくて固まりのように分厚く、テレビのように噛み付いて割れるほどの薄さでは有りませんでした。
そのチョコレートを幾つも貰い、家に帰って近所の子達に見せると、それはもう取り合いになってしまうほど美味しいチョコレートでした。
その時の思い出と、テレビで子供達が米兵からチョコレートを奪うように貰っている光景が重なって来ました。

アメリカ人の軍人達が満足する英会話を私が出来ると、彼らはコンバット・スーツ(戦闘服)の色んな所に有るポケットからチョコレートを山ほど取り出すと私に呉れていました。

戦争が終わって12年後の当時の私には戦争に負けた実感は判りません。
ただ優しい米兵が時々訪ねて呉れる(+チョコレートなどのお菓子)と云う思い出しか有りません。

前回の「カーネーション」と今回連載の「梅ちゃん先生」・・・その両方で太平洋戦争のシーンが描かれていますが、私でも戦争体験が無いので・・・戦争については風化していたのだと実感しています。

ふと思い出した事を書き連ねてみました。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

東日本大震災から一年が過ぎて・・・

東日本大震災から一年が過ぎて・・・

お亡くなりになられた多くの方々のご冥福をお祈り致します。
そして、今なお以前の生活に戻れない多くの方々や、余儀なく故郷から遠く離れて生活を選ぶしかない方々にも、、早く復興の日が訪れますように願っています。

暫く沈黙してしまいました。

言い訳になってしまいますが・・・今回ほど自分の無力さを感じた事はありませんでした。
せめて自分に出来る事と考えて、電子書籍出版社「でじたる書房さん」の協力を得て自分の著作を買って頂いた代金を、日本赤十字社にでじたる書房さんから贈って貰うことしか出来ませんでした。
私の著作の代金など微々たる義援金にしかなりません。
もう少し若ければ、そして研究所を辞めていなければ・・・・きっと休みを貰って現地へボランティアとして赴いていたと思います。
でも、今回は・・・・。

阪神大震災の時は矢も盾もたまらずに、仲間と一緒に震災の一週間後に神戸の住吉区に入り、讃岐うどんを一週間炊き出しをしました。
今回はそのような仲間も無く、自分ひとりでは何も出来ないのを思い知らされてしまいました。

そう云えば、あの阪神大震災の現場で思い付いた色々な発意案件・・・。
避難用シェルター・大人数人で建てられる簡易住居・などなど・・・結局、何一つ実現出来ていません。
研究所で「これを開発したい」と、何回も上層部に上申しましたが、そのたびに却下されて・・・。
仕方なく色々なメーカーや地方自治体などに個人として提案しても、個人からの提案は無視されてしまいました。

ここ数日のテレビ報道や新聞の記事を読んでいると、私が考案した装置や機器などに近い物が実際に発表されて発売までされていました。
もっと頑張っていたら、今回の震災に間に合って、少しでも多くの方々が津波や家屋倒壊の被害者にならなかったのではと思うと、不甲斐無さと自己嫌悪に落ち込んでいます。

また、地震学や地質学は専門外なのに、波(電磁波)の研究が専門だと云う事からか、その地震波や津波(両方とも”波”が付いていますね?)からの被害軽減の研究を何年間もやってきました。
しかし、今回の規模の地震が発生した時には、私の研究成果では歯が立たないのが事実です。
いわゆる「想定外」の言葉で逃げるしか無かった研究成果になってしまいました。

こちら西日本でもいつかは起こるのが確実な大震災・・・。
それまでに私の研究を形有る物にしたいと願っています。

蛇足になりますが、私が住んでいる隣の市には「人口土地」と云う建造物が在ります。
私が子供の頃に建てられたと記憶しています。
津波が到達する地域に、足高の人口土地を建設し、その上に住居を建築し、その人口土地の下部に店舗や工場、駐車場などを建設するもの、一つのアイデアだと思います。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

懐かしい「北風吹」を再び

懐かしい「北風吹」を再び

風邪も治りかかったと勘違いをし、土曜日に庭木などを庭で焼却した祟りか風邪がぶり返してしまいました。
こんな時は「暖房嫌い」の私でも、ジャッキーが居る暖かな居間で居る事にしました。

そしてテレビを殆ど見ない私は、そのテレビでインターネットに接続してyoutubeを観るのを楽しみにしています。
世俗カンタータのカール・オルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」を聴いたり、南米インカ文明の民族音楽を聴いたりしていました。

それから、ふと思い付いて中国の文化大革命時代の革命的現代バレー「白毛女」を検索してみたのです。
私のホームページでも記載致していますが、今回はこの作品の冒頭場面の長いシーンのデータが有りましたので、皆様にご案内致します。

芭蕾舞 白毛女 北風吹
私が大好きな「北風吹」です。

典舞蹈 白毛女
このデータはバレーの終盤の場面です。


そして私が大ファンの中国の女優「刘亦菲」が唄っている「北風吹」もお聴き下さい。

北風吹


私のホームページでもう少し詳しく書き込んでいます。
このページの真ん中あたりの「こんな事を書くと・・・・4」で、「北風吹」について書いています。
下記のリンクよりお越し下さい。
個人的懐かしのメロディー

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個人的懐かしのメロディー

個人的懐かしのメロディー

ここ数日忙しくしていましたので、ふと以前に聴いて癒されていた音楽をiBookのituneで、朝から聴いていました。

皆様も良くご存じの「フォーク・クルセイダーズ」の曲や、古典的な中国の音楽、そして中国の文化大革命時の現代的革命バレエ「白毛女」の「北風吹」、それに日本で以前に流行った「女子十二楽坊」の曲などを、何も考えずに聞き続けていました。

ふと、私の嫁はんが「変な歌なんか聴かないで、もうパソコンを止めて。」と言い出します。
そのときに聴いていたのが、「フォーク・クルセイダーズ」の「もう25分で」と云う曲でした。
私の大好きな歌で良く歌っていた曲です。
アングラ・フォークなので、嫁ハンには「変な歌」に聞こえたのかも知れません。
あと25分で死刑に処せられる死刑囚の歌です。
死を迎える恐怖に満ちた歌ではなくて、ユーモラスな歌詞で面白可笑しい歌ですが・・・。嫁ハンには理解できない歌だったようです。

こんな事で、生まれた環境やその後の生い立ちなどの差を感じさせられるとは思っていませんでした。
私は確かにちょっとと云うより、かなり違った環境で育ち、異質な教育を受けているのかも知れません。
価値観は封建的な武士の価値観と、アメリカ人から教育された合理的な価値観の「ダブル・スタンダード」です。

音楽に関しても、一般の方たちとは違った分野の教育を受けています。

でも、「フォーク・クルセイダーズ」の「もう25分で」が「変な歌」とは、思いませんでした。

宜しければ、皆様も私の個人的な思い込みから作成した「個人的懐かしのメロディー」のページをご覧下さい。

下記のリンクよりお越し下さい。トップページの写真の下に「個人的懐かしのメロディー」へ入るリンクが有ります。
亀山築城の創作日記

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南米のフォルクローレ(民俗音楽)のご案内

南米のフォルクローレ(民俗音楽)のご案内

今回は気分を変えて、この曲を!!

いつもの南米のインカ文明の民俗音楽から離れて、大昔に流行った曲のご案内を致します。
しかし、演奏している楽器にご注目を!!勿論、インカの民俗楽器・・ケーニャ・シーク・チャランゴ・ボンボが使われています。
私のこのシリーズの記事を読まれていらっしゃる方々は、もうこれらの楽器をご存じですね?


このフォルクローレシリーズ記事に何回もいらっしゃって下さっている皆様は、私がインカ文明に狂っている事はよくご存じですね?

これを公開すると、「本当にこの人は狂っている!」と思われると・・・覚悟しながら・・・。


ポンチョ1

ポンチョ2

これは私のポンチョ(貫頭衣)で、インカのインディオが着ている民族衣装です。
我が国では弥生時代の衣服になります。
「ちょっと違うのじゃないの?」と思われた方は、考古学にご関心が御座いますね!
日本の弥生時代のポンチョ(貫頭衣)は、腰の辺りに紐で結んでいました。ですから見え方は違いますが、基本的には同じ形です。


チュクジュ1

チュクジュ2

そしてこれは、チュクジュ(インカ帝国の中心部族のケチュア語)で、スペイン語で「パサ・モンターニャ(=防寒帽=山を越える時の帽子)」とも呼ばれています。
学生の頃は、ポンチョを着てチュクジュを被り、ケーニャやシークを吹いていました。
ボランティアで養護施設やハンセン氏病(ライ病)の国立療養所にも、ボランティアグループのリーダーとして行っては、勝手に笛を吹いていたものです。
今になって考えると、迷惑だったのではと思って居ます。
話をフォルクローレに戻します。


LLorando se fue en escenario - Los Kjarkas

大昔に日本でも・・・どういう訳か日本語の歌になって流行っていましたね?
正確にはこの曲はインカのフォルクローレではありませんが、この様に民俗楽器でそれぞれの曲を演奏する事が多いです。
最初に紹介致しましたこのグループ「Los Kjarkas」が、この「LLorando se fue」を作って世に出したと言う事です。


Llorando se Fue - Los Kjarkas

上記と同じ曲ですが、映像は無視して下さい。
シークやボンボ、チャランゴなどが良いハーモニーを醸して居ますね?
インカのフォルクローレではありませんが、私の好きな曲の一つです。


Llorando se Fue/ Rumba Lambada - Kawsak

大好きだって言いながら、当時の日本語のこの歌の題名を忘れてしまっていました。
Lambada(ランバーダ)だったのですよね?
学生時代に社交ダンスをやっていて、ラテン種目も好きでした。勿論ワルツやクイックステップなどの近代五種(スタンダード)も好きだったですが・・・。
チャチャチャや、特にこの曲のようなルンバを踊っていて、リズムが心と体にマッチしているように感じ、楽しかったのを覚えています。


¿DON OMAR COPIA A "LLORANDO SE FUE" DE LOS KJARKAS?

この曲を紹介している番組ですが、Lambada(ランバーダ)がインカのワイニョのリズムから来ていると言っています。
確かに、他でもこの曲がフォルクローレとして紹介されているケースもありますが・・・・。でも、個人的にはルンバの一種だと思います。
確かにLos Kjarkasの演奏するシーク(パンパイプ)が刻むリズムに、それらしく感じますが・・・。


The Lambada ORIGINAL Music Video Clip (Llorando Se Fue) - Kaoma

世界中に流行したLambadaの原点が、カオマが歌うこの曲です。


Lambada (Llorando Se Fue) - Wilkins

これが正調のLlorando Se Fue(泣き叫ぶ左翼=直訳)です。
ルンバらしい響きのリズム感が踊っている曲です。


Lambada (Arabic copy) アラブ風ランバーダ

面白いですが・・・・。・・・・。


ランバダ - 石井明美

当時、日本で流行っていたのがこの歌手の歌なのかどうかを、私は知りません。
でも、ここで取り上げた以上、日本語の歌も・・・。
題名が「ランバダ 」でランバーダで無いのですね?それにLambada(ランバーダで)は、ルンバの曲の一つのジャンルの筈・・・それが曲の題名に???


インカの民俗音楽は、失った大帝国の面影や貴重な文化遺産を征服者に破壊された・・インディオの深い悲しみが滲んできているように思います。
このフォルクローレのシリーズで、少しでも明るい気分になって戴く為に、ちょっと路線を外れてみました。
高校生や学生の頃に、スペイン人とインカ帝国の話をすると、彼らは征服者の末裔なので・・・・。厭な顔をしていたのを覚えています。

しかし、インカの楽器達の可能性を良く示していると思いませんか?

これまでの民俗音楽のご案内を一つに纏めたホームページを作成致しております。
データも多くなりました。でも、フォルクローレの説明も色んな角度から説明致しておりますので、ぜひ一度はこのホームページにいらして下さい。
宜しければ、下記のリンクよりお越し下さい。
民俗音楽へのお誘い

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

南米のフォルクローレ(民俗音楽)のご案内

南米のフォルクローレ(民俗音楽)のご案内

個人的に大好きなムシコス(Músicos=演奏家)

再び私が大好きな「ロス・カルチャキス」と云うムシコス(Músicos=演奏家)です。

この楽団(オルクエスタ=orquesta)のリーダーは、エクトル・ミランダ(Hector Miranda)は、アルゼンチン人です。
そして彼は画家で、ブエノスアイレスの美術学校を優秀な成績で卒業し、フランス政府の給費留学生としてパリに向かいます。
アルゼンチン在住時代に地方を巡った彼は、白人社会の都会では見ることも聴くことも出来ないインディオの民俗音楽に出会って心を奪われてしまいます。
フランス留学時には展覧会を制覇するほどの勢いで作品を出品して入選していました。
しかし、彼の心はフォルクローレに向いていました。アルゼンチンやパラグアイの音楽家と知り合って、彼は「ロス・カルチャキス」を結成するに至ったのでした。
留学期間が過ぎる頃に、彼らのレコードはミリオン・セラーになっていたのです。
音楽家になった彼は今なお演奏活動に活躍しています。

以前の記事で、スイス人の考古学博士がフォルクローレに狂ってしまい、コンフントを立ち上げて演奏家になってしまったのに似ていますね?
私もインカ考古学からフォルクローレに嵌まり込んだ人間の一人です。

彼らは白人なのに、インディオ以上にフォルクローレの良さを感じさせる彼らの演奏、私は好きです。

EL DIABLO SUELTO - Los Calchakis

EL DIABLO SUELTO(直訳:解き放たれた悪魔)
初めて聴く曲です。軽やかなリズムをギターと木製チャランゴにあわせてケーニャが軽快に歌っています。


Fantasía Para Kenas - Los Calchakis

Fantasía Para Kenas(直訳:ケーナのためのファンタジー)
ケーナはケチュア語の為に、スペイン語の正確な綴りは有りません。
これも聴いたことの無い曲ですが、何故か古い時代を感じさせられる曲ですね?


ESTUDIO PARA CHARANGO - Los Calchakis

ESTUDIO PARA CHARANGO(直訳:チャランゴのための練習)
最初のチャランゴの独奏が綺麗ですね。


Recuerdo azul - Los Calchakis

Recuerdo azul(直訳:青色の思い出)
この曲も聴いたことが有る様な無い様な感じの曲です。
シークの土臭い音が郷愁を感じさせられますね?


CULLAHUADA - Los Calchakis

CULLAHUADA(日本題名は「アイマラ族のお祭り」)・・・だったと思います。
最初にリズムの取り方を説明して居ますが、インカの音楽は複合リズムが多いです。
例えば八分の六拍子を三拍を一つにして二拍子、二拍を一つにして三拍子にします。
こうして曲の中で二拍子と三拍子とが平行して演奏されていきます。


Fiesta Aymara - Los Calchakis

上記の曲を検証するために「Fiesta Aymara=アイマラ族のお祭り」で検索して見ました。
上記の題名「CULLAHUADA」はケチュア語だと思います。最近はケチュア語から遠ざかっていますので・・・。
こちらはケーニャの装飾音の多い賑やかな演奏です。


Amanecer Andino - Los Calchakis

Amanecer Andino(直訳:アンデスの夜明け)
これもインカの曲らしく途中で曲が変わります。


COPLAS DE MARZO - Los Calchakis

COPLAS DE MARZO(直訳:三月のバラード)
シークの響きを堪能させてくれます。
ボンボ(太鼓)も控えめながら、アクセントのある演奏を聞かせてくれています。


Kapullay - Los Calchakis

このまま私が聴いたことが無い曲ばかりをご案内しそうになっていました。
この曲は「カプヤイ」と掛け声が入る賑やかなパサカージェ(Pasacalle=行進曲の一種)で始まり、その後にワイニョが続きます。
私の好きな曲の一つです。


Sonkoiman - Los Calchakis

Sonkoiman(ケチュア語:私の心へ)
以前にご紹介させていただいた演奏とは違って、これも素朴な演奏です。
私の大好きな曲です。


如何でしたか?南米のアンデスの民俗音楽の音色は?

宜しければ、これまでの民俗音楽のご案内を一つに纏めたホームページを作成致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。
民俗音楽へのお誘い



ところで皆様はネウマ譜(四線譜の楽譜)で書かれたグレゴリオ聖歌をご存知ですか?
私のホームページでネウマ譜とyoutubeのグレゴリオ聖歌のデータをご案内致しております。
下記の「研究者の独り言」のリンクからお越し下さい。

「研究者の独り言」


このページにいらっしゃる方は、グレゴリオ聖歌にはご興味が無いのでは?と思います。
上記のグレゴリオ聖歌はヨーロッパの中世の歌曲ですが、この下のリンクは現代曲をグレゴリオ聖歌風にアレンジした歌ばかりです。
サイモンとガーファンクルの歌やビートルズ等の歌もご紹介致そうと準備致しております。
下記の「もう一つのグレゴリオ聖歌?」のリンクからお越し下さい。

「もう一つのグレゴリオ聖歌?」


皆様は合唱曲などにはご興味は御座いませんか?
私は学生の頃に某放送局合唱団に属していました。その頃の厳しい合唱練習や公演での嬉しかった拍手などが私の青春の一幕です。
その合唱団で歌っていた曲や他の体験などを記載致しております。
下記の「もう一つのグレゴリオ聖歌?」のリンクからお越し下さい。

我が青春の時を思い出して


インカの音楽より、もっと御存知無いのがその他の地域の民俗音楽では無いでしょうか?
私のホームページでは、インドネシアのバリ島の「ガムラン音楽」とインドのオリッシをご案内致しております。
下記の「世界の民俗音楽のご案内」のリンクからお越し下さい。

「世界の民俗音楽のご案内」

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

バリ島の民俗音楽 ガムランをご紹介致します。

2010年12月14日記載 2011年 5月21日再更新
バリ島の民俗音楽 ガムランをご紹介致します。

実はこのガムランを皆様にご案内するつもりはありませんでした。

或るブロ友の方が、浜松の音楽博物館の記事を公開されていて、ガムランの楽器「グンデル」や「ガンサ」、「トロンポンorレヨン」などの写真を、今朝拝見させて戴き、忘れ掛かっていたガムラン熱に火が付いてしまったのです。

バリ島は民俗学的に、古代インドのカースト制度や叙事詩「ラーマーヤナ」、ヒンズー教などが色濃く残り、その風習は他の地域にも影響を与えています。

この事は我が国が漢字文化圏の一員として、我が国の文化が形成されたように、インド文化圏に含まれるバリ島も同様にインド文化から強い影響を受けて、この様な芸術文化が栄えました。
特に東南アジア周辺国の中でも、インド文化が色濃く残っているのは、このバリ島ではないかと思います。

小さな島ですが、大昔は百近くの国に別れ、それぞれが個別に文化を発展させていました。今もなお、その国だった頃の風習が残り、各地の王国だった町(村)には、王族の子孫と宮殿が残っています。

これらの町では、王立音楽団や舞踏団が編成されていて、現在も活発に活動している地域もあります。中でもウブドの町は活発な音楽活動や芸術活動が盛んな事でも有名です。

日本人にも人気の観光地ですが、民俗学的に興味深い土地ですので、一度いらっしゃられては如何でしょうか?


最初に楽器の説明を致しておきます。

最初のデータに映っている舞台の左右に箱の様な物を木槌で叩いて居る真鍮製の楽器が、「グンデル」と云い、主に主旋律を奏でる楽器です。
箱は共鳴胴です。

お気づきになられると思いますが、左右のこの楽器の調律はわざとずらしてあり、うなりを生じるように作られています。
また、片方の打鐘のタイミングを微妙に遅らせる事に依って、音が瞬間的に移動するような演奏もしています。
高く調律したグンデルを「プギセップ」と云い、低めに調律したグンデルを「プグンパン」と呼びます。
この様な機構の楽器なので、甘美な音色を奏でる事が出来るのです。

甲高い音は、グンデルに共鳴胴を取り去った真鍮製の楽器で「ガンサ」と云います。
それから時々聞こえるゴーンと鐘のような響きは、「ゴング」と云う真鍮の壺型の鐘です。
グンデルの内側に在るのが、「クンダン」と云う太鼓。
笛の音が聞こえてきますが、笛の名は「スリン」、良い響きの音です。

2010年12月14日に作成した記事では下記の「バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 1 Bali ubud Dance Gamelan」のyoutubeデータだけでしたが、再検索すると1~6までのデータが有りました。
そこで再更新致しました。
青色の大きな文字をクリックすると、youtubeの該当ページが新しく開き、ガムランの演奏が始まります。
お聴き下さい。

バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 1 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 2 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 3 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 4 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 5 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 6 Bali ubud Dance Gamelan

これらの曲はバリ島のウブドと云う町のガムランです。

如何ですか?神秘的な響き、幽玄な感じの踊り・・・。
バリでは日没からこの様な演奏が夜明け前まで続けられていました。
これは観光客の為の演奏ですが・・・・。


ケチャ・ダンス 怒涛のオープニング

これは、バリ島で一番の信仰を集めている有名な「ウルワトゥ寺院」での「ケチャ・ダンス」です。
お聴きになられたように、男性ばかりが円陣を組んで「チャ・チャ」と歌いながら踊るダンスです。それから座ったままで歌と踊りが続きます。

申し訳ありませんが、この続きは下記の私のHPに記載致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。

世界の民俗音楽のご案内ページを作成致しました。今回は神秘の島「バリ島のガムラン音楽」です。「世界の民俗音楽のご案内」からお入り下さい。→世界の民俗音楽のご案内

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南米のフォルクローレ(民俗音楽)のご案内

南米のフォルクローレ(民俗音楽)のご案内

個人的に大好きなムシカ(Musica=音楽)

前回の更新から約一ヵ月半も経ってしまいました。色々と忙しくなって皆様にフォルクローレを聴いて戴く機会を作れずに申し訳無かったと思います。

今回も、ご紹介するのは「土の瓶」と云うカント(Canto=歌)です。
私の大好きな曲の一つで、前回の最後に紹介させて頂いた「土の瓶」ですが、今回は映像の中で歌が始まった最初の頃に「土の瓶」が写っています。
これが曲の中で歌われている「フレスコ=素焼きの瓶」で、死者をこの中に入れて葬ります。
これに良く似た素焼きの瓶に葬る習慣が、日本では弥生時代から古墳時代の頃まで続いた地域があります。

いつもの様に青色の大きな文字をクリックすると、新しいページが開いて「youtube」の該当するHPに飛べます。そのページで自動的に音楽が演奏されますのでお聴き下さい。

それでは私が大好きな「Los Calchakis = ロス・カルチャキス」の曲をお聴き下さい。

Los Calchakis - La vasija de barro


もう一度、彼らの別の演奏をお聴き下さい。グルッポのメンバーの皆さん歳を取ったなぁと思っています。
この演奏のボンボ(太鼓)の響きが好きです。

Los Calchakis - La vasija de barro



どなたでもご存知の「アタウワルパ・ユパンキ」も上記の「土の瓶」を歌っています。
聞き比べてみて下さい。
とても若い時代の映像ですね!ユパンキ本人だと思えないほどです。

Atahualpa Yupanqui - Vasija de barro



オリジナルの「土の瓶」と云う事ですが、どこがオリジナルなのか?と思っています。

Version Original - Vasija de Barro



カント・アンディ-ノの演奏です。ちょっと速いテンポなので、物悲しさを余り感じないのは私だけでしょうか?

CantoAndino - Vasija de Barro



バックが喧しいですが、エクアドルのグルッポ・シエムブラ(Grupo Siembra)です。
ロンダロールを使うのかと思っていましたが、しっかりとシークを吹いていますね?

Grupo Siembra de Ecuador - Vasija de Barro



ボンボ(太鼓)が乾燥したような音なので、重く悲しい感じを受けない印象ですね。

VASIJA DE BARRO



綺麗に歌われた「土の瓶」です。でも、この歌い方は私の葬送の時には遠慮したいと思っています。
しかし、シークが良い音を響かせていますね?

Sonqo - Vasija de Barro



日本の尺八のような響きのケナーチョ(低音用ケーナ)の演奏です。
古典的な演奏スタイルですね。

Quenacho - Vasija De barro



ギターの演奏が良いですね。
グルッポ名は「Danzante Ecuatoriano=エクアドル人の踊り」??になるのでは?と思います。

Danzante Ecuatoriano - Vasija de Barro



前回も書き込みましたが、この歌の大体の日本語訳を下記に。

私が死んだら土の瓶に入れて下さい。
冷たい土の中に・・・。
先祖達もそうしたように土の瓶に入れて下さい。



如何でしたか?南米のアンデスの民俗音楽の音色は?

宜しければ、これまでの民俗音楽のご案内を一つに纏めたホームページを作成致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。
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インドの民俗音楽をご紹介致します。

インドの民俗音楽をご紹介致します。

悠久の時を刻むインド。そしてカオスの国・・・。でも、その音楽の魅惑な響きは心をとりこにします。

宜しければ、これまでと同じようにYoutubeのデータをご紹介致します。


先ず、「Orissi」をご紹介致します。
オリッシはインド東部のオリッサ州の古代から伝承されているヒンドゥー教寺院の巫女の舞がルーツとされています。本来は一人で舞う舞踏ですが、最近では二人や数人で舞うようになっているようです。


Pallavi II - Odissi - Orissi Classical Dance - Guru Kelucharan - Manjula Mathur

先ず、ダンスは入っておりませんが、音楽をお聴き下さい。
どのよう舞踏なのか想像してみて下さい。


Maria Shmelova Orissi Dashawtar 1

シタールの響きが美しいですね!
ヴァイオリンのような響きは「サーランギ=Saramgi」と云う弓奏楽器だと思います。もしかしたらヴァイオリンかも知れませんが・・・。
太鼓の音は「タブラ・バーヤ=Tabla-baya」だと思います。他にもいろんな楽器が使われています。
それから一つ上の曲でも、お聴きになってわかると思いますが、タブラ・バーヤの音色そっくりに、擬声語でその音階や音色を真似ていますね?これは「ボル=Bol」と云って、本来はタブラ・バーヤの演奏を覚えるために工夫された学習法でしたが、いつの間にか(大昔に)演奏の主要部分になってしまいました。
ボルはこれからご紹介する他の曲でも同様に演奏の主要部になっております。


Maria Shmelova Orissi Dashawtar 2

上記のOrissiの続きです。
ここでもボルが多用されていますね?


Maria Shmelova dancing Orissi

同じダンサーのOrissiです。


以前のガムラン音楽と共に、このインド音楽も更新したいと思っております。
お楽しみ下さい。

下記の私のHPに、前回の音楽データも纏めて記載致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。
世界の民俗音楽のご案内ページを更新致しました。今回は「インド音楽」です。
「世界の民俗音楽のご案内」からお入り下さい。
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個人的に大好きなグルッポ(グループ)

個人的に大好きなグルッポ(グループ)

東北・関東大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致しております。

被災なされた方々には、救援の手が一刻も早く差し伸べられ、復旧が進みますように。


暫く更新休止していたこのページを復活させて戴きます。
こんな時こそ、音楽で心を癒されたらと思います。

今回、ご紹介するのは「ロス・カルチャキス」と云うグルッポ(グループ)です。
彼らは所謂白人ばかりのグルッポですが、インディオやメスチーソ(白人とインディオの混血の男性)のコンフントより土臭い演奏をして呉れます。
まだ捜しきれないのですが、古代中国の曲と云われても信じられるようなインカの曲を演奏しています。
それでは「ロス・カルチャキス」の曲をお聴き下さい。

El condor pasa - La tinya  - Los Calchakis

このページをこれまで御覧の方々は、ご存じの「コンドルは飛んで行く」です。
私はこの土臭い演奏がとても好きで、良く聴いています。勿論「ロス・インカス」も大好きですが・・・。
「ラ・ティンヤ」と云う曲が続きます。曲の形式はパッサカージェと云う形式で、行進などに使われる曲です。


"SONKOYMAN" - LOS CALCHAKIS

題名は「ソンコイマン=私の心に」ケチュア語の題名です。
「コンドルは飛んで行く」、「土の瓶」と同じくとても大好きな曲です。
ケーナとケナーチョなどによる演奏ですが、私はタルカ(アナタ)と云う、木で出来た「リコーダー」に似た素朴な笛の演奏が好きです。


Gracias A La Vida - Los Calchakis

「人生よありがとう」
メルセデス・ソーサやクリスチーナとウーゴが歌っていますので、何回かお聴きになられた事が有ると思います。


Alborozo Coya-El Pajarillo - Los Calchakis

「コージャ族のばか騒ぎ」or「コージャ族のお祭り」
これはこれから戦いに行くキャンプの朝の騒ぎを描いた曲です。
一曲の中に四種類(ヤラビ・バイレシート・カルナバリート・クエッカ)もの演奏形式が含まれていて、典型的なインカの曲になります。
「パジャリーリョ」と云う曲が続きます。


Motivos andinos - Los Calchakis

「アンデスの旋律集」
アンデスに伝わる旋律のメドレーです。古典的な形式ばかりで興味深い旋律集になります。


CHARANGUITO (FLAUTAS INDIAS) - LOS CALCHAKIS

「チャランギート」
チャランゴとFLAUTAS INDIAS(インディオの笛)との競演の曲です。他にギターとマラカスやボンボなども加わって賑やかなインカの祭りを感じさせる曲になっています。
インディオやメスティーソでない彼らが、ここまで土臭く演奏出来るのは、それだけインカの音楽を愛しているのだと思いますが、如何でしょうか?


CHARANGUITO - LOS CALCHAKIS

「チャランギート」
同じ曲ですが、演奏風景が流れています。ちょっと演奏が違いますが・・・。
みんなお爺さんになって・・・・。考えてみると私が高校生の頃でしたから、今から40年も前に彼らの演奏を聴いているのです。私も歳をとったのだと実感しています。


El Centinela - Los Calchakis

「衛兵」
ここで云う衛兵はイギリス王室やバチカンの衛兵と全然イメージが違います。
賑やかな様子をお聴き下さい。


Lejana Purmamarca - Los Calchakis

「遠きプルママルカ」
これも古きインカを彷彿とさせる曲の一つです。


Crepusculo Costeno - Los Calchakis

「沿岸の薄明かり」
漁民が船に乗って漁に出掛ける様子を描いた曲だと思います。


Rondador - Los Calchakis

「ロンダロール」
以前に私が所有しているロンダロールの写真で説明致しておりますが、シーク(Sicu)はアイマラ語で、ケチュア語では「アンタラ」、スペイン語で「サンポーニャ」の仲間で、エクアドルのロンダロールの音色が聴けます。シークなどと違って、音階が不揃いで、どうしてこんな配列にしたのか不思議に思っています。とても吹きにくい笛です。


Misterio de los Andes - Los Calchakis

「アンデスの神秘」
インカ文明とそれ以前のプレ・インカ文明には、不思議な遺物が多くあります。
それらの考古学的な物を思わせる旋律です。


El Aguilucho - Los Calchakis

「鷲の子」
コンドルでないの?と思うのですが・・・。
コメントが難しいので、今回は沈黙します。



San Benito - Los Calchakis

「聖ベニート」
お祭りの曲です。カトリックの聖人である聖ベニートの祝日で、賑やかに楽しんでいる風景を描いています。


最後に私の大好きな曲をお聴き下さい。

La vasija de barro - Los Calchakis

「土の瓶」上記のスペイン語を直訳すると「泥の船」になります。
間違った翻訳になると思いますが、曲の歌の内容は:
私が死んだら土の瓶に入れて下さい。
冷たい土の中に・・・。
先祖達もそうしたように土の瓶に入れて下さい。

実は私が死んだ時に是非この曲を流して欲しいと思って居ます。


如何でしたか?南米のアンデスの民俗音楽の音色は?

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ケーナの仲間達についての考察

ケーナの仲間達についての考察

今日はケーナの仲間達について考察したいと思います。

笛の発達段階に於いて、前回のパンパイプとこのケーナとの間には、もう一つの種類の笛が存在しています。
切っただけの竹や葦などの管に、指穴を開けて音階を出せるようにした笛なのですが、この種類の笛は、現在ごく一部の地域でしか使われておりません。
笛の上端部を斜めに銜えるようにして、その切った端に息を吹きかける様にして音を出す機構です。

その笛の後に作られたのが、管の上端に歌口を削って作り、フルートと同じ口の形で吹けば、音が出る構造の笛になります。

ケーナの仲間達は、こうして世界中の多くの地域で使われるようになりましたが、その音が出るようになるまでの訓練と、音の不安定さが嫌われて、歌口に一定の息が当たるように改良されたリコーダーの形の笛に淘汰される運命でした。

幸いな事に、アジア諸国ではリコーダータイプの笛がそれ程普及する事もなく、現在も各地で使われております。
インカ文明に於いては、スペイン人が持ち込んだリコーダータイプの「フラフタ」を見て、同様な歌口を持ったカーニャ製の「ピンクージョ」or「ピンキージョ」、そして木製の「アナタ」or「タルカ」が作られるようになりましたが、ケーナを駆逐する程の勢力にはなっていません。
それでは、中国の中国の洞蕭と我が国の尺八をお聴き下さい。


ケーナの仲間達 その1

中国の洞蕭(トンシャオ)


緑野仙踪 Trail of the Angels



Xiao Solo by Zeng Gege - Mooring by The Autumn River At Night



梅花三弄



(Qing Hua Ci ) - (Chinese Bamboo Xiao)



蕭中簫




ケーナの仲間達 その2

日本の尺八


精霊流し 尺八 櫻井正隆



荒城の月 尺八 櫻井正隆



ノクターン嬰ハ短調遺作 尺八 櫻井正隆



早春賦 尺八 櫻井正隆



黒田節 尺八 櫻井正隆



如何でしたか?南米のアンデス以外のケーナの仲間達の音色は?

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民俗音楽の楽器についての考察は如何?

民俗音楽の楽器についての考察は如何?

これから暫く実際の演奏から離れて、民族学的な背景から説明をさせて戴きたいと思います。
さて、今日はインカのケーナとシークの説明です。
これらの吹き方は、フルートや尺八の口の形をして吹く事になります。


Kiowa Lesson
これはケーナではなく、インディアンの笛の説明です。構造が西洋のリコーダーに近い物です。
南米のインディオにはピンクージョ(ピンキージョ)と言って、もっとリコーダーそっくりの笛も有ります。
他にも木製のアナタ(タルカ)と云う名の、リコーダーにそっくりの笛も有ります。
ご覧下さい。


Quena
如何ですか?この様にしてケーナを吹きます。ちょっとコツが要りますが、慣れれば安定した音が出るようになります。
ケーナの奏法は大きく分けて二つのスタイルに分類されます。一つはボリビア奏法、もう一つはペルー奏法です。
指使いが違うのと、表側の大きな五つの穴を押さえる指と、一番下の小さな穴を押さえる指をどの様に使い分けるかが違っています。


Panpipes

シークの説明です。
この様に吹きます。以前にも書きましたが、空気の薄いアンデスで、息を大量に消費するシークを吹くのは大変体力がいると思います。


Oriental Flute
東洋の我が国の横笛の説明ですが、彼の説明が面白いのでご覧下さい。


この様に考古学的に古い種類の笛などの奏法やその構造を見る事によって、人類の音楽の発展と傾向を垣間見る事が出来ます。


これより以下のデータは、それぞれの楽器の可能性・・。他のジャンルでも使用出来ると思う根拠になると思われるデータです。お聴き下さい。


ケーナの可能性

quena latin jazz - nestor torres
このケーナの指使いはペルーの演奏法です。

quena jazz moliendo cafe
この人もケーナの指使いがペルーの演奏法です。


パンパイプの可能性

Imagine - Pan Pipes Flute - John Lennon


Sound of Silence/PanFlute


My Heart Will Go On ( Titanic Love Song ) Panpipes Version



インカの楽器だけでなく、各国の民俗楽器には多くの可能性を秘めていると思います。
インカの場合は古代から伝わるケーナやシークは、基本的に一オクターブを五等分した音階なので、楽器の改良が必要ですが・・・。
今回のご案内は、以上のように民俗学的な視点から、お話しをさせて戴きました。
次回はケーナの仲間達を説明致したいと思います。

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今日はインカ帝国栄光の響きをお楽しみ下さい。

今日はインカ帝国栄光の響きをお楽しみ下さい。

今日の曲の題名は「VIRGENES DEL SOL=ビルヘネス・デル・ソル=太陽の乙女たち」、「インティ・パパイ=父なる太陽神」の神殿で太陽神に仕える巫女を描いた曲になります。
彼女たちは巫女として、祭事に参加するだけでなく、皇帝の衣服を織ったり、皇帝が飲むトウモロコシから「チチャ」と云う酒を醸す重要な仕事が有りました。このチチャの醸し方は、トウモロコシを噛んで唾液の酵素で発酵させるのが、もともとの作り方で、その為に処女でなければ皇帝のチチャが醸せなかったと云われています。このチチャを飲む時の儀式として、飲酒する前に必ず、親指と人差し指、そして中指を少しだけチチャに漬けて、地面に撒く動作をします。これは「パチャ・ママ=母なる大地神」に、作物から作られたチチャを感謝して、パチャ・ママに捧げる儀式です。それでは下記のリンクをクリックして、youtubeの曲データをお楽しみ下さい。


VIRGENES DEL SOL

インディオが好きなヴァイオリンを主体の演奏ですが、アルパ(インディアン・ハープ)やシーク、ケーナ、タルカなども参加したインカ特有の現代的な演奏です。



VIRGENES DEL SOL - SON DELSOL

ダンスまで加わった「太陽の乙女たち」、演奏のリズムなどは土臭い演奏ですが、現代風にアレンジしています。


Quena - Virgenes del Sol - Musica Peruana

ケーナとギターだけの演奏ですが、古典風な演奏です。この上の演奏が現代的なアレンジを施していたのが戴けると思います。


Las Virgenes del Sol

これも古典的な響きを聴かせて呉れます。インカ皇帝に仕えた「太陽の乙女たち=巫女」を彷彿とさせる演奏です。


さて、この続きは申し訳ありませんが、下記の私のホームページで説明させて戴いております。
どうぞお越し下さい。
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今日は優雅なケーナの響きをお楽しみ下さい。

今日は優雅なケーナの響きをお楽しみ下さい。

2010年10月09日の記事で、ケーナ姫の事を書きましたが、その物語を彷彿とさせるような曲を、今日はご紹介させて戴きます。
題名は「風とケーナのロマンス」です。

Romance de viento y quena  Antonio pantoja

ケーナの神様「アントニオ・パントーハ」の演奏です。左に写っている女性は、パントーハの娘だったと思います。男性陣が被っているのは「チュクジュ」です。演奏が途中までなのが残念ですね。


Romance de Viento y Quena   Micaela Chauque

この演奏はケーナの低音演奏用の「ケナーチョ」を使った演奏です。その後がシーク(ケチュア語)、アンタラ(アイマラ語)、サンポーニャ(スペイン語)の演奏、最後にケーナの演奏に続きます。映像でヤカンに入れているのは、「マテ茶」のマテの葉で、このマテは、ビンボージャと呼ばれる金属製のストローのような物と、マテと呼ばれるひょうたんの茶器を利用して飲料するのが普通です。写真の右側が我が家のビンボージャと左がマテです。


Romance de quena y viento

素朴なケーナだけの演奏です。時々とちっていますが、愛嬌です。


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今日はちょっとだけフランスの香りを・・・・。

今日はちょっとだけフランスの香りを・・・・。

フランスで流行っていた「花祭り」を、今日はご案内致したいと思います。
有名な曲なのに、youtube に思って居たほどデータが有りませんでした。
他にもデータが有りましたが、一応下記のデータをお聴き下さい。


花祭り

最初は何の曲?と云う感じのイントロが有って、途中からケーナの演奏が始まり。歌も加わって賑やかな演奏になります。原題は「ウマウアカ渓谷の人々」と云う題です。


winay EL HUMAHUAQUENO~花まつり

日本の岩国で行われた演奏です。
口笛やかけ声などを入れるのが、土臭くする演出になっています。


アンデス民謡 ♪花祭り

どちらかと云えば土臭い感じですが、フランス人好みに仕上げられていると思います。



さて、この続きは申し訳ありませんが、下記の私のホームページで説明させて戴いております。
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民俗音楽(フォルクローレ)へのお誘いを更新致しております。

シーク

今日はもっと土臭く・・・・。

前回、お約束しましたシークの曲をご案内致します。
写真は私のシーク(左下)とロンダロール(右上)です。
どちらも世界中では「パンパイプ」もしくは「パンフルート」と呼ばれている楽器です。

さて、インカ帝国は中心部族がケチュア族ですが、インカ皇帝はアイマラ族から出ています。貴族などはケチュア族なので、皇帝と言えども絶対権力を持っていたようには見えません。また歴代の皇帝が亡くなっても、そのミイラが宮城にそのまま居座り、お付きの家臣達が、そのミイラを持ち出しては、自分勝手に行事を行っていた記録も在ります。

シーク(Sicu)はアイマラ語で、ケチュア語では「アンタラ」、スペイン語で「サンポーニャ」と色々な呼び名を持って居ます。
もう一つのロンダロールは、エクアドルのサンポーニャです。インカ帝国の中では僻地になりますので、この様な形のサンポーニャに変化した物と考えられます。

空気の薄いボリビアで、吹く為に多くの息を消費するシークを、何千年にも及んで使われて来た事に、驚きと敬意を表したいと思います。

El Condor Pasa on zampoñas
http://www.youtube.com/watch?v=6kIZQAeHRNY

会場がいやに賑やかですが、シークの集団演奏です。


El Cóndor Pasa - Charango y Zampoña -Perú
http://www.youtube.com/watch?v=ffo_baDnIbA

チャランゴとシークの一人演奏です。


JHON KENYI - Un paseo por los tubos de un siku
http://www.youtube.com/watch?v=9fYo3V_x_kA

シークの独奏です。


さて、この続きは申し訳ありませんが、下記の私のホームページで説明させて戴いております。
どうぞお越し下さい。
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今日はちょっと土臭く・・・・

ケーナ
今日はちょっと土臭く・・・・。

二週間前にインカの民俗音楽を紹介させていただきました。
あの時は「灰色の瞳」だけでしたが、今回は「コンドルは飛んで行く:El Condor Pasa=エル コンドル パサ」をご案内致します。
ご興味の無い方は、他の記事へお越し下さい。

前回も書きましたが、このインカの音楽は、私の場合はインカ考古学から入って来ました。考古学をやっている内に、音楽にも興味を持ってしまった事になります。
スイスの考古学者が、研究中にこの音楽に狂ってしまい、自分の研究を放り出して音楽演奏グループを結成したと聞いたことも有ります。

インカ文明は、高貴な方が亡くなるとその魂はコンドルに身を変えて、自分の家族や国を見守ると信じられています。さも最後の皇帝「アタウアルパ」が、征服者のスペイン人に焼き殺された時、その上空にコンドルが舞って、そのうちに北に向かって飛んで行ったと云う記録が有りますが・・・。その風景を彷彿とさせる音楽がこれからご案内させて戴く曲になります。

話を本題に戻します。
「コンドルは飛んで行く:El Condor Pasa=エル コンドル パサ」
何十年も前にサイモンとガーファンクルが歌った事で有名になった、南米のペルーの民謡です。
民謡の旋律を作曲家が取り上げ、オペラにしたのを。サイモンとガーファンクルが興味を持って、自分達の曲にしたものです。

前回ではケーナ(ケーニャ)について説明致しました。カーニャと云う葦の一種から作られた縦笛で、日本の尺八に似た構造の笛です。写真は私のケーニャでペルーで作られたケーナです。

さて、サイモンとガーファンクルの曲から聞いて頂きます。

Simon & Garfunkel - El Condor Pasa
http://www.youtube.com/watch?v=lHGZV--1uqE


これは演奏会でバックにインカの伴奏が無い曲です。


さて、この続きは申し訳ありませんが、下記の私のホームページで説明させて戴いております。
字数制限に引っ掛かり、仕方なくホームページに転載致しております。
どうぞお越し下さい。
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こんな事を書くと・・・・7

こんな事を書くと・・・・7

二回に分けて聴いて戴いた女子十二楽坊の曲は如何だったでしょう?
さて、今回は中国の民俗楽器を用いて、他の国の音楽を演奏しています。
異質な感じに聞こえますか?それともとてもマッチした感じに聞こえるのでしょうか?

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こんな事を書くと・・・・6

こんな事を書くと・・・・6

前回の女子十二楽坊の曲は如何だったでしょう?この様なイメージの曲を毎日の様に自作のラジオで聴いていました。
子供の頃に聴いた音楽は、やはり心の奥残っているものだと思います。
勿論、現代的なアレンジの曲が殆どですが、女子十二楽坊の曲は懐かしい楽器の響きが心を和ませて呉れます。
皆様は、如何でしょうか?

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こんな事を書くと・・・・5

こんな事を書くと・・・・5

どうして小学校や中学の時代の私が前回の記事で紹介させて戴いた「北風吹」を知って聴いていたかは、小学校一年の時に電気屋さんでゲルマニウムの原石を貰った事が始まりです。

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こんな事を書くと・・・・4

こんな事を書くと・・・・4

さて3回続けて懐かしいフォーククルーダーズの演奏をご紹介致しました。如何だったでしょう?
フォーククルーダーズを前座の様にしてしまいましたが、これからが皆様に聞いて戴きたい音楽になります。

中国の革命当時の音楽を紹介させて戴きます。

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こんな事を書くと・・・・3

こんな事を書くと・・・・3

今回からは別な曲、それも中国の曲に入っていこうかと思って居ましたが、やはりもう少しフォーククルーダーズについて書いてみたいと思います。
前回までのフォーククルーダーズの曲を紹介していながら、肝心の「帰って来た酔っぱらい」、「悲しくてやりきれない」を除外していたら、お叱りを受けてしまいそうです。
でも、殆どの方はご存じで今更って感じを受けられるのではと思っております。

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こんな事を書くと・・・・2

こんな事を書くと・・・・2

昨日はフォーククルーダーズの思い出の曲について書かせて戴きました。
今日は昨日の最後に触れていました、本当に大好きな曲・・・・それは
「イムジン河(臨津江)」です。
前回の記事では、曲の題名だけで紹介させて戴いている曲を御存知ない方々には訳が判らない記事になっていたと思います。そこでこの記事を再掲載する事で、yuoutube へのリンクを加えさせて戴きたいと思います。

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こんな事を書くと・・・・1

こんな事を書くと・・・・1

最近、毎日の様にフォーククルーダーズと女子12楽坊の曲を聴いています。
iBookにCDから落として聴いているのですが、昔の事を懐かしく思いながら、パソコンとMacに向かって解析とデータ整理をしています。
歳がばれてしまいますが、私がフォーククルーダーズを聞き始めたのは中学に入った当初でした。
あの頃、「帰って来た酔っぱらい」、「悲しくてやりきれない」と次々とヒット曲を発表していたフォーククルーダーズ・・・・。その頃に買ったLPの中に、私が好きになった曲が幾つかありました。
前回の記事では、曲の題名だけで曲を御存知ない方々には訳が判らない記事になっていたと思います。そこでこの記事を再掲載する事で、yuoutube へのリンクを加えさせて戴きたいと思います。
URL の右横のテキストリンクをクリックして戴くと、新しいページが開き、youtubeの関連ページに入って曲を試聴する事が出来ます。お試し下さい。
埋め込みのオブジェクトの再生ボタンを押すと、このページで再生する事も出来ます。


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こんな事を書くと・・・・1

こんな事を書くと・・・・1

最近、毎日の様にフォーククルーダーズと女子12楽坊の曲を聴いています。
iBookにCDから落として聴いているのですが、昔の事を懐かしく思いながら、パソコンとMacに向かって解析とデータ整理をしています。
歳がばれてしまいますが、私がフォーククルーダーズを聞き始めたのは中学に入った当初でした。
あの頃、「帰って来た酔っぱらい」、「悲しくてやりきれない」と次々とヒット曲を発表していたフォーククルーダーズ・・・・。その頃に買ったLPの中に、私が好きになった曲が幾つかありました。

1.「何のために」
URL 「何のために」
   
 当時は反戦フォークが流行っていました。この歌もその傾向の歌で、いつしか口ずさむ歌の一つになっていました。未だに歌詞を覚えているので、余程気に入って印象深かったのだと思います。

2.「もう25分で」
URL 「もう25分で」

 もう一つあの当時に流行っていたフォークが、アングラフォークです。この曲はアメリカに原曲が在った様に思いますが、あと25分で死刑にされる死刑囚の歌です。深刻な歌ではなくユーモアに溢れていて、これも心に深く残っている歌の一つになりました。

3.「大蛇の唄」
URL 「大蛇の唄」

 これもアングラフォークの流れの歌で、これも確かアメリカに原曲が在った様な記憶が在ります。私がいつも歌っていたのは、現在聴いている曲とは歌い方が少し違うバージョンですが、このバージョンも面白いです。内容は、森を歩いていたら大きな蛇に出会い、その蛇に食べられてしまう様子を歌っています。

勿論、「帰って来た酔っぱらい」、「悲しくてやりきれない」も大好きな歌で、他にも「花のかおりに」、「青年は荒野を目指す」、「戦争は知らない」などなど・・・・・。
本当は特別に大好きな曲がありますが、それは明日に書き込みたいと思います。でも、ここまで書いて他の曲と云うと、何か判ってしまいますね?
これまでの曲で、懐かしいと思われる曲がありましたか?
それでは、また明日に・・・・・。

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亀山築城

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私は工学系研究者ですが、自分の学会の研究と、小説などの創作をしております。
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